アパレルバイトって何をする?4つの基本的な仕事内容とは

アパレルバイトって何をする?4つの基本的な仕事内容とは

「ずっと品物をたたんでいればいいから楽そう」「お客さんとしゃべってお金もらえるなんて楽しそう」なんて思われがちなアパレルの仕事。

実際は仕事量も多く、意外と体力勝負な面もあります。

今回はそんなアパレルバイトの仕事内容をご紹介します。

1.接客・販売

アパレルの仕事と言えば、なんといっても接客が外せません。

お客様にお声掛けをして商品をオススメしたり、お客様のニーズに合う商品やコーディネートを提案する仕事です。

色々なお客様がいますから、声をかけても無視やそっけなくされてしまうこともたくさんありますので、折れない心が必要です。

何度も失敗を重ねるうちに、だんだんと自分なりの接客のコツがつかめるようになってくるでしょう。

そうなれば売り上げにもつながり、アパレルの仕事の中で最も楽しくやりがいを感じる部分になります。

逆に言えば、接客を苦痛に感じる方にはアパレルの仕事は向いていないでしょう。

2.商品整理

まず初めに教わることが多い商品整理は、アパレルの仕事の基本です。

文字通りお店の商品を整理するのですが、ただ畳むというだけではなく、幅や向きを揃えるなどして見栄えよく整理します。

また、売れてサイズや色が欠けた商品があれば、在庫を探して補充、場合によっては発注もします。

商品整理は商品のことをよく知るチャンスでもあります。

例えば「Mサイズだけどゆったり目」、「綿100%で着心地がいい」等、商品整理をしながらそれぞれのアピールポイントを探し覚えておくと、

接客の時に生かすことができます。

商品整理は難しい作業ではありませんが、お店の印象を左右するとても大切な仕事です。

お店によっては、商品整理が営業時間内に終わらず残業…ということも少なくありません。

3.発注、品出しや商品の入れ替え

売れてお店に無くなってしまった商品や売れそうな新しい商品は、メーカーに発注をかけて送ってもらいます。

届いたら、お店によりますが、納品書を確認しながら検品を行ったり値付けをしたりして、お店に陳列します。

また、マネキンに着せるなどしてディスプレイもし、お客様にお買い上げいただけるように工夫することも必要です。

たくさん商品が届いた時には「今回はどんな商品だろう?」とワクワクするものです。

しかし、膨大な量の検品・値付け・品出し、そして最後に残ったたくさんの段ボール箱の処理にうんざりしてしまうことも少なくありません。

また、新しく品出しをするときには、他の商品を移動するために棚替えをしたり、

売れていない商品やシーズンを過ぎてしまいそうな商品を段ボールに詰めてストックするなど、体力が必要な作業もあります。

特にジーンズや冬場のコートは小さい段ボールでも意外と重く、量によっては大変な作業です。

4.会計などカウンターでの業務

アパレルに限らず、販売業では誰もが経験する仕事です。

商品の会計をして、商品を袋に入れてお客様にお渡しします。

ラッピングや熨斗掛けなども、お客様からの要望があれば対応します。

お客様に喜んでいただけるととても励みになるものです。

レジ業務も意外と覚えることが多く、例えば商品の会計方法なら、現金・クレジットカード・ギフト券等支払いの仕方によって

手順が違うことが多いので、しっかり確認しなくてはなりません。

領収書の出し方や、お直し伝票やお取り置き伝票などの扱い、お店によってはポイントカード、駐車券、免税など様々な処理を覚える必要があります。

また、電話対応やクレームの処理などをすることもあります。

いかがでしたか。

キャリアが長くなると、スタッフの勤怠管理や売り上げ予算作成など、さらに仕事が増えていきますが、とてもやりがいを感じることができるでしょう。

是非、この記事を通じてアパレルバイトに興味をもっていただけたら幸いです。

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