バイトをばっくれた時にバイト先から電話がきた場合の対処法4個

バイトをばっくれた時にバイト先から電話がきた場合の対処法4個

褒められたことではありませんが、どうしても行きたくなくて、バイトをばっくれるということもあるでしょう。

その場合、ほぼ100%、バイト先の上司や責任者から電話かがかかってくると考えられます。

その際、どう対処したらいいのかご紹介します。

1.電話に出て話をする

「ばっくれた後でかかってくるバイト先からの電話には出たくない」というのが、ふつうの心理です。

しかし、バイト先からの電話に出ないで無視するというのは、オススメできません。

社会人としてのマナーうんぬんよりも、それは自分にとって損だからです。

1度電話を無視しても、それでおしまいにはならないでしょう。

電話は何度もかかってくるにちがいありません。

「もしかして、自宅までやってくるのでは?」という不安を感じることもあるでしょう。

そんな精神状態で毎日を過ごすのは、明らかに損です。

ですから、「嫌だな」と思っても、目をつぶって電話をに出てしまいましょう。

1度電話で話せば、それで問題はキレイに解決します。

2.一方的に謝罪し、辞意を伝える

バイト先の人は心配して電話をかけてきたはず。

こちらが電話に出れば「どうしたのか。なぜ、連絡しないで欠勤しているのか」と、詰問されるに違いありません。

無断欠勤したことは間違いないのですから、どう言い訳をしても、きつく叱られることが予想されます。

「それが怖いから、電話に出たくない」という人が少なくないでしょう。

「どうしても怖くてしかたない」という人は、電話に出たら、一方的にこちらの意志を伝えるという方法もあります。

電話に出たらすぐに「申し訳ありません」と謝りましょう。

続けざまに、「無断欠勤したことは、本当に申し訳なく思っています。

これ以上アルバイトを続ける気力がなくなりましたので、辞めさせてください。

勝手を言って本当にすみません」というように、辞意を伝えましょう。

制服など、返却すべきものがあるなら、「宅配便でお届けします」と付け加える必要もあります。

これはけっして良い対処法ではありませんが、電話を無視するよりは数段ましな方法ではあります。

3.留守電を聞いてから、メールで辞意を伝える

どうしても電話に出ることができなかった場合や、たまたま電車に乗っていた時にかかってきたなど、電話に出ることが不可能な場合もあるでしょう。

おそらく、こちらが電話に出なければ、バイト先の人は留守電にメッセージを残すはずです。

「折り返し電話をください」というような内容のメッセージを確認したら、折り返し、メールで連絡しましょう。

ばっくれたことと、電話に出られなかったことをお詫びした上で、辞意を伝えるのです。

もちろん電話をかけなおすのがベストですが、それが精神的にできない人は、メールでもいいので、必ず意志を伝えるようにしてください。

それをしないと、前述のように、何度もかかってくる電話にびくびくし続けることになってしまいます。

4.バイト先の留守電を利用する

バイト先の留守電を利用するという方法もあります。

バイト先の固定電話は、営業時間以外は留守電になっていることが多いはずです。

ですから、バイト先の営業時間外を狙って固定電話に連絡すれば、留守電にこちらのメッセージを入れておくことができます。

あるいは、ファックスを使って伝えるという方法も考えられるでしょう。

とにかく、自分が無事であることと、バイトを辞める意思を伝えなくてはなりません。

そのためには、上記のようなさまざまな方法があるということです。

いかがでしたか。

一番いけないのは、バイト先からの電話を無視し続けるという対処法。

それを続ければ、あなたのストレスがたまるだけです。

びくびくしながら、楽しくない毎日を送るよりも、上記を参考に、とにかく何らかの形で、バイトを先とコンタクトを取りましょう。

そうすれば、精神的に必ず楽になれます。

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