バイトと勉強を両立させるための5つの方法

バイトと勉強を両立させるための5つの方法

多くの学生にとって頭を悩ますことの一つが、「バイトと勉強の両立」でしょう。

「バイトが忙しくて勉強に手が回らない」というのでは、本末転倒。

そうならないために押さえておきたいバイトと勉強を両立させる方法をご紹介しましょう。

1.最初は労働時間を少なめにする

どんなバイトを始めるにせよ、最初は労働時間を少なめに設定しましょう。

「本当はもう少し働きたい。もっとたくさん稼ぎたい」と、やや不満に感じるぐらいの時間からスタートするのがコツです。

そして、実際に働いてみて、もう少し働いても勉強に悪影響が出ないと判断できたら、働く時間を少しずつ増やしていけばいいのです。

バイトの時間を増やすのは簡単ですが、雇われている身では、一度決めた労働時間を減らしてもらうのはなかなか難しいものだからです。

2.バイトの曜日に応じて、働く場所を選ぶ

学生がバイトをする際に、多くの人が迷うのが「バイトする場所は自宅の近くがいいか、学校の近くにすべきか」ということでしょう。

どちらでもよさそうに感じられるかもしれませんが、バイトをする曜日に応じて考えるのがベストです。

もし、土日にバイトするつもりなら、自宅の近くにすべきです。

もし、学校近くにしてしまうと、休日にわざわざそこまでいかなくてはならなくなるからです。

平日限定で働く場合は、自宅近くでも学校のそばでも、あるいは、その中間点でもいいでしょう。

要するに、バイト先への移動時間をできるだけ短縮することが、勉強との両立には必要です。

3.土日中心のバイトから始め、単発のバイトを加えていく

学校の授業の様子や、出される課題の量がまだよくわからないという場合は、とりあえず土日中心のバイトから始めるほうが無難です。

もちろん、経済状況によっては、それ以外の曜日に働く必要も出てくるでしょうが、最初から無理をすると、どうしてもバイト中心の生活になりがちです。

そこでオススメしたいのが、「土日をバイトの日に決めて、あとは、単発のバイトを随時加えていく」という方法です。

単発のバイトには、イベント関係や交通量調査など、比較的高単価の仕事が多いので、効率よく稼ぐことが可能です。

試験期間など、勉強中心の生活に強くシフトする必要のある学生にとっては、こうした単発のバイトは、ある種理想的な仕事と言っていいでしょう。

4.シフト制のバイトを選ぶ

特に平日にバイトをする場合は、学校があるのですから、長時間の労働はほぼ不可能。

無理に長時間働けば、当然そのしわ寄せが勉強に及んでしまいます。

それを避けるためには、シフト制のバイトがオススメ。

「早朝3時間だけ」とか「夕方からの数時間だけ働く」というようなやり方にすれば、勉強との両立が無理なくできます。

また、同じシフト制のバイトの中でも、学生バイトの多い職場を選ぶといいでしょう。

雇い主が学生の事情をよくわかってくれていますので、こちらの希望を聞いてもらいやすいからです。

シフト制で長期に働く場合は、こうした雇い主の理解があった方が、断然働きやすいでしょう。

5.長期休暇に集中的に働く

「とりあえず、経済的にそれほど差し迫った状況にはない」という場合は、夏休みや春休みなど、

学校が長期休暇になる時だけ働くという方法もあります。

夏休み限定や年末年始限定で働けるバイトも少なくありません。

「夏休みの2週間だけ、2つのバイトを掛けもちして、集中的に働く」というやり方や、「単発のバイトをたくさんこなす」という方法もあります。

長期休暇を利用するバイトなら、勉強との両立に支障は出ません。

いかがでしたか。

今回はバイトと勉強を両立させるためのポイントを、ここでは特に「バイトの選び方」に着目して、お話ししてきました。

「バイト優先の生活になった結果、留年」というようなことになっては、1年分の学費が余計にかかってしまうことになります。

そんなことにならないよう、上記を参考に、くれぐれも賢明なバイトのチョイスをしてください。

関連情報(外部サイト)