ブラックなバイト先の4つの特徴!1つでも当てはまったら要注意!

ブラックなバイト先の4つの特徴!1つでも当てはまったら要注意!

貴方がこれから働こうとしているバイト先は大丈夫ですか?

最近はバイトも体力・精神的にも限界まで働かされるバイト先も増えているようです。

そんないわゆるブラックバイトに巻き込まれないために、

ブラックなバイト先の特徴をご紹介します。

1.長く働いている人がいない

一番長く働いているアルバイトでも1年以内、しかもほとんどの人が半年以内に辞めてしまっているようなバイトはブラックの可能性が高いです。

誰だって、頻繁に仕事内容が変わったり、生活リズムが変化するのは嫌なもの。

それなのに、すぐにやめてしまう人が多いということは、バイト先に何らかの不満を持っている可能性が高いと考えられます。

バイト先への不満というと、人間関係によるもの、業務そのものの内容によるもの、拘束時間やシフトに関するもの、なとが挙げられますが、

頻繁に人が入れ替わっているということは、人間関係よりも仕事そのものの内容や拘束時間の長さ、

シフトの融通の利かなさなどに原因がある可能性があります。

この場合は、すぐに改善されることが難しいのも特徴です。

2.ヘルプが多い

いつも人手が足りていたとしても、他店舗からのヘルプで補っていたり、自分のバイト先からヘルプへ行く人が多いというのも

ブラックなバイト先の特徴です。

特に、採用面接のときにヘルプがあることを聞いていなかった場合には要注意。

ヘルプへ行くと本来の自分のバイト先へ向かう時間よりも通勤時間が長くなってしまうのに、配慮されず、

結局自分が家を出てから帰るまでの時間が長くなっただけで給料が変わらないということが多くあります。

ひどい場合には、出勤後にヘルプへ向かうように頼まれ、一度タイムカードを押して退勤し、

またヘルプ先でタイムカードを押して出勤するという場合もあります。

この場合、移動時間が全く考慮されず、働いた時間の分しか給料がもらえないので働く人にとってはとても損です。

また、ヘルプが多いということは系列の店舗で人手不足となっている店舗が多いということでもあります。

そのため、自分のバイト先が問題なさそうでも、他店舗での人手不足が深刻になったときに、自分の店舗からのヘルプが増えて、

結果的に少ない人数で働かなければならなくなる、という危険性が高いです。

3.残業が多い

本来の自分のバイト時間の後にさらに残って業務をする場合もあります。

飲食店などで、お客さんが閉店時間までたくさんいて、片付けや締めの業務が多く残っている場合には残業が発生しやすいです。

時々ならまだしも、頻繁にそういうことがあるのに、シフト通りでは対応できないのはブラックの特徴です。

みんなが協力して片付けたり締め作業をしたりするという雰囲気が強いと、残業を断りにくく、

自分の本来のシフトの時間を過ぎても働かざるを得ないという事態が発生します。

後に予定があったら遅れてしまいますし、予定があるわけではなくても帰宅時間が遅くなることで睡眠時間が削られてしまうことにもなります。

残業が当たり前になってしまうと、バイトの終わり時間を把握しづらく、自分の予定を立てるのが難しくなりますし、

どうしても残業ができない日に申し出ると、いつも残業きるのになんで今日だけ無理なの?

と聞かれ結局圧力に負けて働いてしまうことにもつながります。

4.お金がかかる

バイトをしてお金を稼ぎたいのに、バイトをするためにお金がかかる場合もあります。

例えば、制服貸与となっているのに上に羽織るものしか貸与されず、靴やズボンは指定された色のものを購入して用意しなければいけない。

まかないが有料だが、みんなが食べているし、近くに安い飲食店はないので毎回まかないを食べることになり、代金を支払っている。

といったことがあります。

ある程度自分で用意しなければいけないことは珍しくありませんが、求人案内や採用面接のときに説明を受けておらず、

突然当たり前のように「○○を自分で用意してください」といった連絡があった場合には、注意が必要です。

最初だけで済めば問題ありませんが、その後もさまざまなことにお金をかけなければならなくなる可能性があります。

以上、4つがブラックなバイト先にありがちな特徴です。

うっかりブラックなところに入ってしまい、なかなか抜け出せなくなって困ってしまうことのないよう、バイト先は慎重に選びたいものです。

また、バイトはたくさんありますからいつまでもブラックに苦しむことのないようにしてください。

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