バイトに遅刻してしまった時に使いたい4つの言い訳

バイトに遅刻してしまった時に使いたい4つの言い訳

バイトをしていれば、遅刻してしまうことも時にはあるでしょう。

電車の遅延など、正当な理由であれば、それをそのまま伝えればいいだけです。

しかし、寝坊というような店長や先輩に説明しにくい原因の場合は、ほかの言い訳を考えることになるでしょう。

そんな時、どんな説明をすれば相手を納得させられるか、オススメの言い訳をご紹介します。

1.忘れ物をした

短時間の遅刻の言い訳として、一番自然で使いやすいのは「忘れ物」でしょう。

仕事に必要なものや、携帯していないと困るものを忘れて家を出てしまうということは、誰でも経験することですから、

おかしく思われることはありません。

例えば、「財布を忘れて家を出てしまい、駅で気づきました、財布なしではどうしようもないので、

家に取りに戻っていたために遅れてしまいました」というように説明しましょう。

財布以外に、電車のパスやスマホなども、同じように使えるアイテムです。

また、バイトの仕事に必要なアイテムがもしあれば、それを忘れたことにしてもいいでしょう。

ただ、重要書類のようなものをあげると、仕事に不熱心な印象を与えてしまうこともあるので、アイテム選びは慎重にしてください。

2.落とし物をした

同じような言い訳に「落とし物」もあります。

ただ、財布やスマホは落として気づかないということは、まずありません。

オススメなのは「家の鍵」です。

これは、多くの人が一度や二度は落とした経験がありますから、説得力があるのです。

これも例示しましょう。

「駅で電車を待っているときに、何となくポケットに手をれたら、家の鍵がないんです。

家を出てから駅に向かう途中で、落としたとしか考えられません。

あわてて駅を出て自宅までの道を探したところ、家を出てすぐの植え込みのところに落ちてました。

鍵をかけてポケットに入れる時に落としたんだと思います」いかがでしょうか。

「植え込みに落ちていた」ということにしたのは、アスファルトの道路と違い、金属製の鍵が落ちても音がせず、気づきにくいからです。

このようなしっかりとした状況を作りこむことが、遅刻の言い訳に説得力を持たせるコツです。

3.自転車のパンク

これは、最寄り駅と自宅の距離がある程度ある場合に有効な言い訳ですが「自転車がパンクした」というのも、ちょっとした遅刻の時に使える言い訳です。

走っている途中でパンクした自転車ほど、厄介なものはありません。

そのまま走り続けるのはかなり大変ですし、かといって、その場に乗り捨てていくわけにもいきません。

こんな風に説明するといいでしょう。

「いつも家から駅まで自転車を使っているんですけど、ちょうど真ん中ぐらいまで来た時に、後輪がパンクしてしまったんです。

どうしようか迷ったんですけど、駅まで、まだけっこうありますんで、とりあえず無理に自転車をこいで家に戻り、

自転車を置いてから、徒歩で駅まで歩きました」パンクしたのが後輪であるという説明にしたのは、前輪よりも後輪のパンクの方が乗りにくいですし、

よく起こるものだからです。

このように言い訳にもリアルさを追求しましょう。

4.軽い体調不良

体調不良は、遅刻の言い訳の定番ですが、ポイントは「軽い体調不良」にすることです。

病院へ行く必要のあるようなレベルの説明をしてしまうと、その日、いつも通り仕事をすること自体がおかしく思われてしまうでしょう。

オススメなのは「ちょっとした腹痛」です。

「朝、なんだかおなかの調子が悪く、電車に乗っているうちに痛くなってきたので、途中下車してトイレに寄りました」というような説明でじ十分です。

これも、誰もが良く経験することですから、おかしく思われる心配はありません。

そうした腹痛は長引くことなく治まることが良くあります。

いつも通り元気に仕事をしても、不自然ではないのです。

今回は、バイトの遅刻をしたときに使える、オススメの言い訳を紹介してきました。

「忘れ物」「落とし物」「自転車のパンク」「軽い体調不良(腹痛)」の4種類です。

最初の2つは様々なバリエーションが考えられますので、アイテムを変えれば何度か使える言い訳でしょう。

ピンチの際には是非参考にしてみてください。

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