バイトがだるい時にやる気を出す4つの方法

バイトがだるい時にやる気を出す4つの方法

バイトに行かなければならないのに、だるくって、やる気が出ない時ってありますよね。

しかし、働くことには責任が伴います。

だるいからと言ってバイトをサボるわけにもいきません。

そんなどうしてもだるい時にバイトへ行くやる気を出す方法をご紹介します。

1.時給を唱える

あなたはなんのためにバイトをしていますか?

社会勉強、やりがい、あこがれの職種、かっこいい制服、仲の良い仲間など様々な理由があると思いますが、

その中でもバイトをする上で特に大きなモチベーションとなるのが時給です。

たとえ、それほど時給が高くないバイトだとしても、働かなければ得ることはできません。

この頑張りに対する対価が時給です。

だるくてモチベーションが上がらない時は時給を心の中で唱えてみましょう。

金額ではなく、バイト代で買いたいものなのでも構いません。

だるくてだるくて勤務時間がとても長く感じるときは30分当たりの金額や1分当たりの金額でもかまいません。

時計の針の音がお金が溜まる音に聞こえて楽しくなってくることでしょう。

逆に金額が低すぎて心が萎えそうな時は日給や月給もオススメです。

2.栄養ドリンクを飲む

だるくてバイトのやる気が出ない時は栄養ドリンクを飲んでみましょう。

栄養ドリンクを飲んで暫くすると身体の内側からパワーが湧き出てきます。

身体が熱くなり、だるさが吹き飛びます。

普段、栄養ドリンクをあまり飲まない人程効果が高いです。

普段からよく栄養ドリンクを飲んでいる人はいつもよりちょっと価格の高いものを飲みましょう。

栄養ドリンクにはビタミンやタウリンなど、身体の疲労を取り除き、身体が力を出しやすい状態にしてくれる効果がありますが、

プラシーボ効果も大きなものがあります。

この栄養ドリンクを飲めば自分はだるさが吹き飛び、バイトへのやる気が湧いてくると信じる心もとても大切です。

腰に手を当て、胸を反らして飲めば、効果倍増です。

3.トイレでこっそりストレッチしてリフレッシュ

バイト中、身体がだるくてどうしようもなかったら、少しだけトイレ休憩を貰いましょう。

そして、トイレの個室や人目につかない場所でで軽くストレッチをしてみましょう。

身体を伸ばすことで、血液やリンパの流れが良くなり、頭や身体がすっきりしてやる気が出てきます。

座りっぱなしや立ちっぱなしなど、同じ姿勢を続けることが多いバイトの人に特に効果が高いです。

頭をグルグルと回す。

肩をグルグル回す。

腕を組んで、上や前、後ろに思いっきり伸ばす、アキレス腱を伸ばす、屈伸をするといって、簡単な動きを数回するだけでも効果があります。

いろいろ試してみて、自分が一番気持ちいい姿勢を探してみるのもいいでしょう。

4.一口オヤツで気分転換

バイトがだるい時は一口で食べられるおやつを用意して乗り切りましょう。

特に、甘いものや酸っぱいものは疲れを取り、心と体をリフレッシュさせてくれます。

とはいえ、マナーを守ったオヤツタイムを心がけることが大切です。

バイト中に飲食が禁止されていなくても、まわりにニオイや音が漏れないものや手が汚れないものを選びましょう。

バイト中に飲食ができない環境ならお気に入りのオヤツを休憩や仕事あがり後の楽しみにして仕事を励みましょう。

頑張ったあとのオヤツはいつもよりもさらに美味しく感じられるはずです。

バイトに行く前にコンビニやスーパーでオヤツを選ぶようにすれば、バイトまでの道すがらも楽しくなるかもしれません。

いかがでしたか。

どんな仕事であれ、だるい日はあるものです。

しかし、どうせ働くのなら、楽しく働きたいものですよね。

だるいだるい、やりたくないやりたくないと呟きながらバイトしていると、だるいだけでなく、そのバイトそのものが嫌いになってしまいます。

小さなことでも、バイトに関係なくても小さな楽しみやリフレッシュ方法を見つけて、いろいろ工夫してなるべく楽しく働けるようにしましょう。

関連情報(外部サイト)