バイト初出勤の際に注意したい服装と持ち物

バイト初出勤の際に注意したい服装と持ち物

バイトの初出勤に備えて注意しておくことはなんでしょうか。

それは服装と持ち物です。

どちらが欠けても初日の作業がスムーズにいきません。

ふさわしい服装とはどんなものでしょうか。

何を持っていけばよいでしょうか?

今回はバイト初出勤の際に注意したい服装と持ち物をご紹介します。

服装①指示を聞き職種に合う服装をする

まず職種に合う服装をするという意識が必要です。

そのために自分のバイト先はどんな職種だろうかと考えてみましょう。

それによって、求められる服装の系統がわかってきます。

一口にアルバイトと言っても、オフィスと倉庫では働いている人の服装は違います。

また飲食店とホームセンターでも違いがあります。

この点をよく把握しておきましょう。

会社によっては面接の際に、どんな服装をすべきかの指示があります。

もし指示がない場合、あるいは聞き忘れてしまったときはどうしたらよいでしょうか。

十分前もって連絡をとり確認しましょう。

直前になって連絡することだけは避けたほうがよいです。

なぜなら、場合によっては「シンプルな黒のズボンを用意してください」と言われ、購入する必要が出てくるからです。

指示に沿った服装をするために忘れずに確認しましょう。

服装②指示に沿う服装をする

バイト先から明確な指示が出る場合と、そうでない場合があります。

代表的な2つのケースをみてみましょう。

1つ目は「自由です。

特に指定はありません」というケースです。

当然ながら、自由だからといって何でもいいわけではありません。

またあくまでも仕事をするための服装であって、ファッションショーではありません。

その点を注意しておきましょう。

初出勤ということもありますから、シンプルであまり目立たない服装がよいです。

職種にもよりますが、カジュアルすぎずフォーマルすぎない服装を心がけましょう。

2つ目は「動きやすい服装で来てください」と言われた場合です。

動きやすい服装と聞いて何をイメージしますか。

あまりにもぴったりとした服装ではなく、少しゆとりのあるものを思い浮かべるはずです。

例えばズボンであれば、十分に腰をおろしたり膝をまげたりできるものを選ぶとよいでしょう。

持ち物①最低限必要な物を忘れずに

持ち物も服装と同じで、事前にバイト先に確認しておきましょう。

そうすれば最低限の必要な物を持って行けます。

もし「特に必要なものはありません」と言われたら、どうしたらよいでしょうか。

持って行くとよい2つの物があります。

それはペンとメモです。

バイト初日は覚えることがたくさんあります。

頭の中だけで記憶することは難しいです。

すぐ忘れないために必ずメモをするようにします。

先輩・同僚の名前、仕事の手順などをメモに書いておけば、後で読み返すことができます。

またメモをすることは副次的なポイントにもつながります。

メモをすることで、上司によい印象を与えることになります。

積極的に学ぶ姿勢をアピールできますから、よい評価を得られるでしょう。

持ち物②その他の必要な物

ペンとメモ以外で持っていくとよい物が幾つかあります。

そのうちの3つを取り上げてみます。

印鑑・時計・鞄です。

もしかすると初出勤のときに、従業員に関係する書類にサインをする必要が生じるかもしれません。

念のため持参するとよいでしょう。

それから時計もあると便利です。

職場によっては、就業中は携帯電話の使用が禁止されています。

作業場には持ち込めない場合もありますから、時計があると時間をチェックできて便利です。

もう1つは鞄です。

バイト初日に就業規則などの書類を受け取るかもしれません。

必要な物をなくさないためにも、手軽な鞄か手さげを持っていくとよいでしょう。

いかがでしたか。

今回はバイト初日に持っていく物、服装をご紹介しました。

バイト先の指示をよく聞き、職場に合う服装を意識し最低限の持ち物も忘れないようにしましょう。

これで十分な備えのもとに安心して初出勤をむかえることができます。

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