バイト中に好印象なメイクはナチュラル!派手なメイクはNG!

バイト中に好印象なメイクはナチュラル!派手なメイクはNG!

バイトをしていると、同じくらいの技量なのに隣のレジの方が人が並んでいる。

社員さんの対応もあの子の方がいいかも。と感じた女性は多いのではないでしょうか。

その差は「メイク」かもしれません。

バイト中に好印象なメイクをしているかしていないかによって大きく変わることもあります。

そこで今回はバイト中の好印象メイクとNGメイクをご紹介します。

1.濃すぎるメイクはNG

最近はAKB48をはじめとした清純派のアイドルが流行していることもあってあまりにけばけばしいメイクを敬遠されがちです。

というのも一部のギャル好きな男性を除くと「ギャル」のような

濃いメイク(バサバサつけまつげに大き目のカラコン、バッチリアイメイクにチークなど)は不良のイメージが強かったり、

怖いと感じてしまう人も多くなります。

さらに販売店や飲食店であれば「不衛生」と思われてしまうこともあります。

確かに厚塗りの化粧だと匂いも気になりますし、気のせいかメイクのパウダーやつけまつげが取れてしまいそうですよね。

このような不衛生を感じさせるようなメイクは時にお客様を不愉快にしてしまうのでNGと言っていいでしょう。

2.ナチュラルメイクは好印象

前項でご紹介した「濃すぎるメイク」の逆でナチュラルメイクは好印象のようです。

一流販売店の店員さんや旅館の仲居さんなどを見るとみなナチュラルメイクで自然のままの表情を大事にしています。

もっと厳しいところになるとディファインなどのカラーコンタクトも表情をわかりにくくしてしまうためNGの場所もあるそうです。

それを見ると濃すぎるメイクでも色使いを押さえてナチュラルを目指したものにしたほうが清潔感が出て印象も良くなるようです。

アルバイトなので、つけまつげやカラコンを禁止するのではなく、

いつも使っているものよりも一段階ナチュラルなものを目指すようにするとよいでしょう。

美しい方が好印象になると思ってどんどんと濃いメイクにするのではなく、

アルバイトの時はデートメイクから引き算をしてナチュラルな自分を楽しんでみてはいかがでしょうか。

3.すっぴん風メイクはNG

アルバイトといえども仕事は仕事です。

高校生などメイクを禁止されている人は仕方ありませんが、普段はメイクをする機会がある方はできるだけすっぴんで行くことは避けましょう。

販売職だとしても事務職だとしても、日本では「すっぴんで働くことは失礼」だと思われてしまうことがあります。

なので、すっぴん風メイクをふくめてすっぴんはNGということにしましょう。

メイクが面倒だという場合は、マスカラだけ・アイシャドウだけ・色付きリップだけなど

「メイクしている・キレイにする努力が見える」といった対処でもOKです。

お客様に対しても、一緒に仕事をする仲間に対しても化粧をしてスイッチを入れた自分で働くという礼儀を忘れないようにしましょう。

すっぴんでいると、よほどの美人でない限りは貧相に見えてしまいますし、

具合が悪そうに見えたりやる気がなさそうに見えてしまうので印象も悪くなってしまうでしょう。

また、すっぴん風メイクもすっぴん風というだけあってすっぴんに見えてしまっては

メイクをしている意味がないのでNGです。

いかがでしたか。

アルバイトの時はナチュラルメイクを心がけましょう。

ただし、原宿系アパレルショップやギャル系アパレルショップなど、

お店の雰囲気によって求められるメイクの場合はそこのお店に合わせてメイクをするようにしてください。

あくまでも、一般的な販売店や事務職の場合はナチュラルメイク一択でよさそうです。

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