バイトの時給が上がらない4つの理由。勤務態度を改めよう!

バイトの時給が上がらない4つの理由。勤務態度を改めよう!

長くバイトを続けていると通常はその年数と共に時給は上がっていきます。

しかし、時には長くバイトを続けていても、時給が上がらない場合があります。

周囲に相談しにくいことですが、時給が上がらないときに考えられる理由はどのようなものがあるでしょうか。

今回はバイトの時給が上がらない時に考えられる理由をご紹介します。

1.バイト先の基準がある

バイト先によって、時給の上がる基準を設けているところが多々あります。

それらは日々の勤務態度等で評価され、一定基準をクリアしていないと時給が上がらない場合があります。

例えば、ダラダラと作業をし、ミスなく仕事をこなしている方と、キビキビと作業をし、

まれにミスをしてしまう方では、後者の方が時給アップしやすいです。

何故かと言うと、社員や上司の目から見て、ダラダラ作業をしている方はやる気が無いように見えてしまい、

大きなマイナスポイントになってしまいますが、キビキビと作業をしている方は、やる気があり、

今後に期待が出来ると見えるので、時給に差が出る事があります。

2.直前の欠勤や遅刻がある

学生バイトの場合、学校行事が主となるので、どうしても遅れてしまう場合があります。

その際、時間的余裕を持った事前連絡があれば、雇い主側も理解してくれる場合もありますが、

バイト開始10分前や直前の連絡となると、それに対応しきれず、現場が混乱してしまいがちです。

そういった事が多くあると、時給が上がらない原因となってしまいます。

交通機関の遅れの場合も同様に、連絡と証明する書類が無いと無断遅刻扱いにされてしまいがちですので、

必ず業務開始時間30分以上前に連絡をするようにしましょう。

連絡がしにくいと思ってしまい、無断欠勤してしまうと、即日解雇の原因にもなり兼ねませんので、絶対にやめましょう。

3.周囲からの評価が低い

遅刻も早退も欠勤も無いし、仕事はきびきびと動いている。

けど、時給が上がらないと言う場合は、お客さんや同僚、先輩からの評価が低い事が考えられます。

接客業の場合、お客さんからの評価は致命的になってしまいます。

例えば「挨拶をしない」や、「通路で道を譲らない」等、クレームに直接つながる場合が多く、ネームプレートを付けている場合、

名指しでクレームを入れられてしまう事があり、これが時給アップの妨げになる場合があります。

事務員の場合、得意先からの連絡事項を上司や先輩に伝えない等が考えられ、時には重大な損害に繋がりますので、

メモに残してあげる等の気配りが必要です。

これらは誰も見てないと思われがちですが、周囲はしっかりと見ていますし、周囲の評価に直接関わりますので、注意しましょう。

4.店舗の都合

売り上げが著しく落ちた等、店側の理由がある場合、時給を上げてしまうと、店舗の存続の危機に陥ってしまいます。

これらの理由を説明してくれる店舗の場合は納得がいきますが、何の説明も無しに時給が上がらないと、バイトは不快な思いをしてしまいがちです。

ですが、バイトでも察する事は出来ます。

例えば、日々バイトしている中で、お客さんが著しく減ったと思う事が多ければ、それだけ店舗の収入は減ってしまい、時給を上げる余裕すらありません。

事務員の場合は、領収書や請求書、問い合わせの電話等が著しく減った場合、これらの事が考えられます。

時給の上がらない原因を考える時に、店舗経営者側の目線で店内の様子を考えてみるのも良いかもしれません。

いかがでしたか。

バイトで時給の上がらない場合、個人評価の都合や、店舗の都合等、様々な要因が考えられます。

バイトの時給は、働くモチベーションを維持する為に重要となってきますので、お互いが気持ちよく仕事をするためにも、

一度、勇気をもって社員や店長等の上司に相談してみると、不信感を抱かずにバイトを継続していく事が出来るでしょう。

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