バイトを風邪で休みたい時に必要な4つの手続き

バイトを風邪で休みたい時に必要な4つの手続き

アルバイターとして仕事をしている以上、多少の体調不良は我慢して出勤している方も多いでしょう。

しかし、高熱やひどい咳、声が出ないなどの症状がある場合は出勤しても逆にバイト先に迷惑をかけてしまう可能性があります。

ですから、どうしても風邪で具合が悪い時は無理をせず休みを取りましょう。

今回はバイトを風邪で休みたい時に必要な手続きについてご紹介します。

1.できるだけ早く上司に欠勤連絡をする

風邪でバイトを休みたい時はできるだけ早く上司にその旨を連絡する必要があります。

就業時間ギリギリに連絡したのでは職場の同僚にも多大な迷惑をかけることになってしまうからです。

早めに上司に伝えることで、上司は代理出勤してくれるアルバイターを探す時間が確保できますし、

仮に確保できなくても職場の他のメンバーにあなたの仕事を割り振ることができます。

上司に欠勤連絡をする時は必ず電話で連絡するようにしてください。

風邪の症状が酷くて声が出ない場合はメールでの連絡もやむをえませんが、通常は電話をかけるのがビジネスマナーです。

メール連絡では相手が着信に気が付くのに遅れ、結果的に職場に迷惑をかけてしまうおそれがあります。

2.代理出勤(シフト交代)ができる同僚を探す

風邪でバイトを休む場合、シフトの関係で同僚に代理出勤を頼まなければならないことがあります。

通常、代理を探すのは上司の役目ですが、仲の良い同僚がいれば快く代理出勤してくれる(シフトを交代してくれる)こともあります。

欠勤を決めたら、代理を頼めるかどうか同僚に打診してみると良いでしょう。

代理が確保できれば上司に安心してもらえますし、仮に代理を断られたとしても一応の努力をしたことは認めてもらえます。

3.病状の報告と今後のシフトに関して上司に連絡する

アルバイトを風邪で休む時は、休む前と休んだ後に上司に連絡を入れる必要があります。

休む前の欠勤連絡では、風邪である旨とその症状、仕事に復帰できる時期などについて上司と話します。

実際に仕事を休んだ後は、すぐに復帰できない場合は再度上司に連絡をして病状を伝え、迷惑をかける旨を謝罪してください。

それから、復帰の時期とシフト調整の相談をすると良いでしょう。

また、代理出勤してくれた同僚に感謝を伝えることを忘れてはいけません。

代理として出勤していなくても、あなたがシフトから抜けた分を職場のみんなが協力してカバーしてくれていることは間違いありません。

仲の良い同僚に連絡して、職場のみんなによろしく伝えてもらうよう頼むのがベストです。

4.全快後は上司と同僚に謝罪と感謝を伝える

アルバイトに復帰したら、休み中に迷惑をかけた件について上司と同僚に直接お詫びをし、

カバーしてくれたことについては感謝の気持ちを伝えてください。

休んだ期間にもよりますが、1週間ほど休んでしまったのであれば、シフト上はかなり同僚に迷惑がかかっていますので、

お詫びと感謝を込めて軽くつまめるお菓子を差し入れると良いでしょう。

個包装された物であれば持ち帰ってもらうこともできるので、数を多めに用意して休憩室に置いておきましょう。

また、休み中代理出勤してくれた同僚には別個にお礼を用意し、感謝の言葉と共に渡しましょう。

病気の時はお互い様なので、次回誰かが体調不良で休む場合は率先して代理を引き受けてあげるようにしてください。

いかがでしたか。

アルバイトを風邪で休む時は、至急上司に連絡することが大切です。

その際はメールではなく必ず電話で連絡するようにしてください。

シフトを交代してくれる同僚がいるか打診し、上司と協力してできるだけ職場に負担をかけないよう努力しましょう。

お休みをもらった後は、職場に復帰する前に再度上司に連絡し、体の回復状態を伝えて今後のシフト調整をしてもらいましょう。

復帰後は上司と同僚に迷惑をかけたことをお詫びし、みんなの協力に対して感謝の気持ちを伝えてください。

病気の時はお互い様なので、互いにカバーし合える職場作りが大切です。

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