バイトの研修期間中に注意したい5つのポイント!

バイトの研修期間中に注意したい5つのポイント!

新しくバイトを始めると、仕事を覚えられるだろうか、仲間に入れるだろうかなどいろいろ不安に感じるものです。

そこで、今回は研修期間を有意義に過ごすために、心がけたいことをご紹介します。

1.無断欠勤・遅刻は厳禁!

これは、基本中の基本ですね。

社会人として、無断欠勤はもってのほかです。

信用を一気に失います。

まして研修中であれば、今後のことも考えて正式採用にはならない可能性大です。

また、遅刻も特別な理由がない限り、避けたいものですね。

ただ、いろいろな理由で時間に間に合わないということもあるでしょう。

そのときには、必ず連絡を入れること。

正当な理由であれば、通常問題にはなりません。

決してしてはいけないのは、嘘の理由を述べることです。

嘘はいずれバレます。

気をつけましょう。

2.分かったふりをしないようにする!

研修期間中であれば、分からないことがあって当然です。

説明を受けても、一度で理解できないということもあるでしょう。

何回も聞いたら申し訳ない、飲み込みが悪いと思われたくない、なんて考えてしまうかもしれません。

でもそんな時、分かったふりをするのはやめましょう。

何のための研修期間ですか?そう、仕事を覚え、慣れるためですよね。

先輩方に申し訳ないと思う気持ちではなく、早く仕事を覚えて一人前になろうという気持ちを強く持ちましょう。

当然ですが、分からないことがあり、再び教えてもらうときには、謙虚な態度で尋ねるようにしましょう。

3.とにかくメモを取る!

聞いたことを、すべてしっかり記憶できる人はこの世にはほとんどいません。

開き直るわけではありませんが、人は忘れる生き物です。

ですから、常に聞いたことをメモするのは大切なことです。

常にノートを持ち歩き、教わるたびに書くのは、面倒に思えるかもしれません。

でも、そのような態度は、先輩からの好感を得ることができます。

真剣さが伝わるからです。

メモしておけば、1日の学んだことを、家で復習することもできます。

仕事中に忘れてしまった時も、すぐに見返すことができます。

いざという時に、こまめに取ったメモがあなたを助けてくれるはずです。

4.一緒に働く人の名前は、なるべく早く覚える!

人間関係を築くことは、まず相手の名前を覚えることから始まります。

誰でもそうですが、ちょっと、と声をかけられるよりも、○○さんと名前で呼ばれる方が気持ちがいいですよね。

顔と名前を覚えることは、仲間に入りたいという気持ちを表す方法でもあります。

仕事をしていくと、助けたり助けられたりの繰り返しです。

ですから、まず、仕事仲間に受け入れてもらうようにしましょう。

その一歩が名前を覚えることです。

何かを教えてもらったり、助けてもらった時には、忘れずに名前を使いながら、感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

5.すぐに無理だと判断しない!

研修期間は、自分がその仕事に向いているかを見極める重要な期間でもあります。

でも、何か出来ないことがあったからといって、すぐに、自分は向いていないと諦めてしまうことはオススメしません。

本当に難しいと感じる場合もあるかもしれませんが、その場合も早急に判断せずに、上司に相談するようにしましょう。

上司はこれまでもたくさんの新人さんを見てきました。

そうした経験に基づく良いアドバイスを得て、自分の見方を変化させることができるかもしれません。

ダメだと思ったことが、できるかもという気持ちに変化すれば、それは人間としても一歩成長ですよね。

バイトだから、と軽い気持ちで働くこともできます。

でも、バイトは、自分の可能性を広げたり、得意分野を見つけたり、社会を知る第一歩になります。

それで、研修期間中から真剣に取り組むようにしましょう。

研修期間にどれほど真剣に取り組むかによって、その後の仕事を長く楽しめるものにできるかが変わってくることでしょう。

上記にあげたポイントに注意しながら、有意義な研修期間を送りたいですね。

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