バイトの履歴書内の本人希望記入欄の書き方

バイトの履歴書内の本人希望記入欄の書き方

アルバイトなどのお仕事を始めるうえで面接を受ける際に必要な履歴書ですが書き方に困るところが多いと思います。

特に本人記入欄は特に書くこともなく空白で悩みがちです。

今回は履歴書内の本人希望欄の書き方についてご紹介します。

1.どんな事を書いたらいいの?

本人希望記入欄とは主にその職場で働くことになった場合に希望する条件などを書いておくところです。

例えば部署が複数ある場合に働きたい部署を書いておくと面接する方へのやる気のアピールにもなります。

また複数店舗があるお店などは店舗ごとに面接を行うのではなく1つの店舗で複数のお店の面接をすることもあるので

「○○店での勤務を希望します」などのように勤務地についても希望をしっかり書いておきましょう。

勤務を希望する時間帯や勤務可能な日時も書くことによって面接をスムーズに進めることが出来ます。

志望動機だけでなく本人記入欄もしっかり記入することによってより良い印象を与えましょう。

書き方についてですが簡潔にわかりやすく書くことが大切です。

条件が複数ある方は箇条書きにして書くと見やすく面接官にも伝わりやすくなります。

面接で緊張してしまって自分の希望を伝えられず希望にそぐわない条件で働くことにならないようしっかり希望を書きましょう。

2.書いてはいけないこと

働くうえで一番重要なのがお給料です。

月にいくら稼ぎたい。

だとか最低○○万円欲しい。

など働くうえでの最低希望額はあると思いますが履歴書に書いてしまうとイメージを損ねてしまいます。

お金のことを履歴書に書くのは一般的には悪い印象を与えるきっかけとなるので注意が必要です。

給料についての条件は募集されている内容は募集の段階である程度はわかるのでしっかり調べておきましょう。

また面接の段階で条件を聞かれることがほとんどなので履歴書に書いてないから不安という方も安心して面接に臨みましょう。

3.特になしはダメ?

希望する条件がない場合「特にありません」と書いてしまう方が多いようですが絶対に書いてはいけません。

悪い印象を与えてしまうので希望する条件がない場合は別の言い回しをしましょう。

一般的には「貴社の規定に従います」「貴社規定に準じます」と書きます。

基本的に雇う側は自社の規定に従う事の出来る人材を探しているわけなので特にないという姿勢は見せないようにしましょう。

また空白のままにしておくのも印象が悪くなりがちです。

4.本人希望記入欄例文

・希望がある場合○○店で△△での勤務を希望します。

週○日の勤務を希望勤務可能日は○曜日○曜日○曜日です。

勤務可能な時間帯は1日○時間○時から○時の間です。

○日から勤務可能です。

・希望がない場合貴社の規定に従いましょう。

いかがでしたか。

本人希望記入欄はあくまで面接を受ける企業の規定内で希望を書く欄です。

最低限度伝えたいことを伝えましょう。

重要な条件などは面接で伝えるようにすることで印象を良くできます。

面接だと悪い印象を持たれることも少なくより詳しく話をすることもできます。

本人の希望を出すと不利になるのではないか?などの不安がある方もいると思いますが雇用契約を結ぶ上でとても重要なポイントです。

働き始めて希望した条件と違う条件だったなんてことにならないように希望をしっかり伝えて納得してもらうことが何よりも大切です。

当たり前のことですが手書きの場合はキレイに見やすい文字で書きましょう。

パソコンなどで作る場合も文字の大きさに注意して見やすい履歴書にしましょう。

本人希望記入欄は志望動機などに比べて書く内容も少なく書くことも少ないです。

しかし雇用契約を結ぶ条件を提示するとても大切な場所でもあるので書いていいことや悪いこと、書き方を理解してきちんと伝えるようにしましょう。

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