バイト先で孤立してしまう人の特徴4個

バイト先で孤立してしまう人の特徴4個

バイトと言っても、働くからには同じ職場の人たちと仲良く出来たら一層やる気にも繋がるもの。

しかし、どうしても孤立してしまうという人っていますよね

今回はバイト先で孤立してしまう人の特徴をご紹介します。

1.無表情で愛想がない人

挨拶をしても、何を話しても、リアクションがなく不愛想な人は、バイトで孤立しがちです。

中には仕事中だからと私語を謹んでいることも考えられますが、例え私語だとしてもその時の対応によっては、相手に不快な思いをさせてしまうことがあります。

例えば楽しい話題をふられた時に、無表情で聞いていることによって、「この人には興味ないのかな」と思われるでしょう。

または「機嫌が悪いのかな?」と、違った視点で見られることもあるでしょう。

バイト先で他の人たちとも仲良く過ごしたいのであれば、会話の中で表情を表に出すことが良いです。

リアクションがある人とない人とでは、やはりある人との方が話していて楽しいものです。

少し口角をあげる、挨拶の時には笑顔を見せるなど、少しずつ表情を豊かにしていきましょう。

2.やる気が空回りしている人

バイトと言っても仕事に変わりない訳ですから、必死になって頑張っているという人もいるでしょう。

ただ、その頑張りの姿が並外れた場合だと、孤立してしまう原因にもなりかねません。

やる気があって仕事を人一倍こなすけどミスが多い、周りの人がフォローしなければ成り立たないなど、

自分の中では頑張ってこなしているつもりでも、周りの人には迷惑をかけてしまっている状態。

それなのに、自分だけ頑張っているかのような発言をしたり、必死さをアピールされると、周りの人は距離を置こうと思うようになるでしょう。

独りよがりの頑張りの有り方になってしまうと、知らない間に孤立を招いてしまうことがあります。

周囲に迷惑をかけるようなやる気の有り方であれば、仕事を丁寧にこなすことや、周りの意見を聞き入れるといった姿勢が必要になるでしょう。

3.全く仕事をしてくれない人

バイトだからと気を抜いたり、上司がいないからと手抜きをしたりと、仕事に対してのやる気が全く感じられない場合も、孤立してしまう人の特徴。

その人が仕事しない分、周りの人の仕事が増えてしまったり、単なる給料泥棒のような形になってしまったりと、

同じお金をもらっていながらも、そこに全くやる気を感じない場合も、孤立してしまうことが考えられます。

こうした人に限って、上司には媚びを売り、自分を評価してもらうことが上手な人もいます。

そうした面をすべて把握している人たちの間からは、もちろん孤立してしまうでしょう。

4.シフトを変えたり休んだりが多い人

バイトは正社員と違う為、ある程度自分の都合を優先してシフトをくむことが出来ます。

ただ、周りの人たちと合わせてシフトを作る為、急に休まれたり急に変更されることで、上司や一緒に働いている人が迷惑を被る訳です。

予め予定があるならシフトをくむ前に知らせておき、急な変更がないように心掛けるようにすることで回避は出来ますが、

あまりにも毎月のように変更や休みを取られると、その人に振り回されてしまう結果に。

「自己中心的な人」「迷惑な人」という見られ方をするようになり、徐々に孤立してしまうことがあるでしょう。

バイトといっても周りの人との協調性が必要な場面があります。

こうしたものを崩す人、守れない人は、どういった場面においても孤立してしまうことがあるでしょう。

バイトだからといって「なんとなく」といった意識で働いていると、自分中心の考えになったり、責任感がない人になってしまうことがあります。

職種によっては、バイトであっても社員と同じような仕事内容の事もある為、責任感は持つべきです。

また周囲との協調性を大事にすることで、孤立することは少なからず避けることが出来ます。

あまり自己主張をせず、周りに迷惑をかけない程度に自分を出すことを心掛けましょう。

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