バイト先の怖い先輩と上手く接する4つの対処法。挨拶が何より大事!

バイト先の怖い先輩と上手く接する4つの対処法。挨拶が何より大事!

バイト先に必ずといっていいほど一人はいる、怖い先輩。

近寄り難くてオドオドしていると、余計怒られてしまったり。

今回は、そんなバイト先の怖い先輩への上手な対処法をご紹介します。

1.挨拶を元気にはっきりとする

相手を怖いと思っていると、知らず知らずのうちに目が合ってもすぐに逸らしてしまったり、

挨拶も小さな声で通り過ぎるときにボソッと言ったりしがちです。

ですが、これでは逆効果。

そもそも、先輩へのイメージや苦手意識から、怖いと思い込んでいることが失礼にあたると気が付きましょう。

目が合ったら会釈をする、挨拶をするなどの基本的なことをしっかりと行うことが大切です。

2.周囲に愚痴を漏らさない

どんなに挨拶を頑張っても、仕事で少しでもミスをすると怒られてしまう。

原因を考えてみても思い当たる節がない。

そんな時は、周囲には一切漏らすことなく、ミスをしないようにしばらく精一杯頑張ってみてください。

周囲には漏らさない。

これが重要です。

入ったばかりのバイト先で、何となく気の合う、先輩だけど同年代の同僚にいつも先輩の愚痴を言ってはいませんか。

そこに大きな落とし穴が潜んでいる場合もあります。

同年代の同僚はあなたよりも先輩であれば、怖い先輩とも話しをしている可能性は十分にあり得ます。

仕事中はそんな素振りを見せていなくても、プライベートで仲が良いというのは良くある話です。

勤務態度や、仕事を学ぶ姿勢などに心当たりがない人は、休憩時間や勤務終了後に同僚へ愚痴をこぼしていないかを見つめなおしてみましょう。

3.変化に気付き褒める

せっかく髪を切ったのに誰にも気付いてもらえない。

そんな経験はありませんか。

あなたが普段怖いと感じているバイト先の先輩も、悪いイメージのせいで、寂しい思いをしているかもしれません。

怖い怖いと感じているのは、相手にも伝わっていることに気付きましょう。

いつも怒っている先輩も、「他の人の前では明るく話しているのに、自分の前ではいつもオドオドしているなあ」と感じているのです。

他の同僚と話すように、とはいかないと思いますが、極力同じように思いやりや気付きの心で接しましょう。

「先輩、髪の毛切ったんですね。前も素敵でしたが、もっと素敵になりましたね」そんなあなたの一言を嫌がる人はいないでしょう。

褒めること、気付くことというのは、何より継続することが大切です。

一定期間褒めていたのに、ある程度仕事がしやすくなったからやめよう。

これは一番タブーです。

人は褒められると喜び、気付いてくれる人に対して期待するようになります、今日はここが違うけれど、気付いてくれるかな、と。

やめてしまったら、今までの努力が水の泡になってしまうと心得、より良い就業環境をつくるために継続しましょう。

4.寛容な心をもつ

あなたには、どんなに年齢を重ねても止めることのできない子供っぽい一面はありませんか。

バイト先の先輩に、辛くあたられたとき、理不尽なことで怒られたとき、どうしても原因が分からず欝々としてしまいがちです。

ですが、そのようなことで落ち込んでしまうのは勿体の無いことです。

しっかりと相手を見定めた上で、時には「この人子供だなあ」と一歩あなたが大人になることも必要となります。

相手を見下すのではなく、寛容な心を持つことであなた自身も気持ちが楽になるでしょう。

自分に原因がある、そう考えて行動することも大切ですが、世の中の人は十人十色です。

何も原因がなくても、横柄な態度で接してくる先輩もいるかもしれません。

そんな時には早めに割り切り、それなりの対処でスルースキルを活用することも大切です。

いかがでしたか。

自分自身を見つめなおし、相手を気分良くさせることで開いていた溝が埋まり、周囲の皆も仕事がしやすくなります。

一方で、理不尽な事でいつも怒っている人には毅然とした態度を取ることも必要です。

しっかりと仕事を覚えるまでは、挨拶や礼儀を怠ることなく一生懸命仕事に励んでいきましょう。

頑張るあなたを見てくれている人は必ずいます。

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