バイトの休憩時間を有意義に過ごす5つの方法

バイトの休憩時間を有意義に過ごす5つの方法

長時間のアルバイトをしていると、大抵45分から1時間の休憩があたえられますよね。

短いようで意外と長いこの休憩時間、みなさんはどのように過ごされているのでしょうか。

スタッフのシフトによっては1人で休憩することもあれば複数名で一緒に休憩を取ることもあるでしょう。

中には、休憩なんて要らないから早く帰りたいと思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし休憩時間は労働基準法で定められていますから、必ず取らなければいけないのです。

そこで今回は、休憩時間を有意義に過ごす方法をご紹介します。

1.同僚と親睦を深める

休憩時間は他のスタッフと仲良くなる絶好のチャンスです。

一人休憩の場合は仕方ありませんが、同僚と一緒に休憩を取るのなら仕事以外の話も交えてコミュニケーションを取りましょう。

美味しいおやつや賄いが付いている場合は結構話がはずみます。

たとえ自分と世代が違う同僚であっても、わりと打ち解けやすいものです。

仕事中は私語をする暇はほとんどないでしょうから、休憩時間を使って思う存分話して仲良くなりましょう。

同僚と親睦が深められた方が仕事もやりやすくなります。

ただ、どうしても相性が悪い同僚もいます。

仕事上の付き合いは仕方ないけどプライベートでは特に話したいこともない場合がありますよね。

そんな同僚と休憩時間がかぶってしまった場合は社交辞令や世間話程度の会話で十分です。

おそらく相手もこちらに期待していないでしょうから、基本はそっとしておいてあげましょう。

2.知識や情報収集する

ベテランの先輩スタッフと休憩時間がかぶることもあります。

そんな時は仕事について質問できる大チャンスです。

先輩の成功・失敗談を聞いたり、悩みを聞いてもらったりすることもできます。

先輩は意外と後輩から相談されることを喜びます。

仕事中はそっけない態度を取っていても、休憩時間に入って心に余裕ができれば親身になって相談にのってくれるでしょう。

美味しいお茶やお菓子はコミュニケーションを育む潤滑剤なので、休憩室にない場合は持参しておくと良いです。

普段無口な先輩も、驚くほど饒舌になってくれます。

たくさん話をして、情報収集してください。

仕事に活かせること間違いありません。

3.趣味に没頭する

1人休憩だったり、昼食を取る時間ではなかったりすると、趣味に没頭する方が多いです。

読書したり、スマホをいじったりすることが多いようです。

趣味で小物作りをしている方は材料を持ち込んで作業することができます。

その他、バックヤードを整理整頓したり掃除をしたりする方もいます。

4.学習する

アルバイト先の休憩室を使って勉強する方も多いです。

自宅だと何となくやる気が起きなかったり、集中できなかったりするけれど職場は気持ちを切り替えられるからでしょう。

特に学生のアルバイターは学校の課題をやったり、塾の宿題をやったりしています。

社会人でも通信講座のテキストを持ち込んで自習している方がいます。

休憩時間は長すぎず短すぎないので集中して何かを勉強するには丁度良いかもしれません。

5.睡眠をとる

深夜帯にアルバイトをしている方は、休憩時間を使って体を休めるのも有意義な時間の使い方でしょう。

特に、仕事を始めたばかりの頃は体が慣れていないのでどうしても勤務時間中に眠くなってしまいます。

休憩時間に少しでも寝ると勤務後半が少し楽になるでしょう。

本格的に眠れなくても、目を閉じて体を休ませるだけでも効果があります。

また、どうしても顔を合わせたくない同僚と休憩時間がかぶった場合も寝てしまえば苦になりません。

机に突っ伏してしまえば無理に会話する必要もありませんから、休憩時間ギリギリまで逃げ切ることは可能です。

まとめ

休憩時間を使ってできることはたくさんあります。

1人休憩の時と複数名で休憩する時と時間の使い方を変えてみてはどうでしょうか。

せっかくの休憩時間ですから有意義に使って楽しいアルバイト生活を送りましょう。

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