バイト先のLINEグループでの挨拶方法。好印象を与えるメッセージを送ろう

バイト先のLINEグループでの挨拶方法。好印象を与えるメッセージを送ろう

現代、ほぼ全ての人が人生の中で一度はアルバイトを経験する、と言っても過言ではありません。そして最近ではそのアルバイトのメンバーでのLINEグループが作成されておりそこでシフトの調整や連絡事項などの伝達が行われているケースも少なくありません。

LINEグループとは招待されたメンバー複数人でチャットのような会話が可能な機能のこと。それほどまでにLINEというものが世の中に浸透してきている証拠でもあります。

今回はそんなバイト先のLINEグループに入った時に好印象を与える挨拶の方法をご紹介します。

LINEのメッセージを送ろうとする男性

1.簡潔な自己紹介と誠実さ

まず一番重要な点は最初の自己紹介を簡潔に行うことです。

よくありがちなのは最初の挨拶だからと言って丁寧に長々と自己紹介を始めてしまうタイプの人です。

一見丁寧で好印象を持たれやすいのでは?と感じる人もいるかもしれませんが、実は逆効果なのです。

それを読む方からすればなんだか長ったらしい文章で読む気も失せてしまい「めんどくさい真面目な新人アルバイト」の烙印を押されてしまいます。

ですから最初の自己紹介はあくまで最小限の情報だけに止めておきましょう。

具体的な例を挙げると「皆さん初めまして!○○と申します。○○大学一年です。これからどうぞよろしくお願いします!」という具合です。

周りのアルバイトなり社員さんなりが気になることがあり質問された場合はそれに答えればいいのであって自分からベラベラ不必要なことまで喋る必要はありません。

なので最初の挨拶は丁寧さも大切ではありますが「簡潔に」心がけましょう。

2.堅苦しくなりすぎないよう適度な絵文字、顔文字を

そしてそれと同じくらい大切なのが堅苦しい挨拶になる過ぎないことです。

簡潔な文は下手をすると「そっけない」「冷たい」といった印象も与えかねません。

そこで必要になってくるのが適度な絵文字や顔文字です。

もしくはLINEのスタンプでも良いでしょう。

しかし入れすぎは禁物です。

上の具体例で挙げた文章も顔文字を一つ入れるだけでもかなり柔らかい印象に変化します。

「皆さん初めまして!○○と申します。○○大学一年です。これからどうぞよろしくお願いします(^o^)」などとすると少し印象が変わってきます。

このように適度に1,2個ほど絵文字や顔文字、もしくはスタンプを入れるのを心がけましょう。

3.先輩からの返事はなるべくまとめて一つに

最後に自分が送った自己紹介のメッセージの返信をくれる先輩も何人かはいると思います。

全員が返事をくれるかもしれません。

しかしそんな時律儀に全員に一つずつ返信をしてはいけません。

LINEグループではなくメールならもちろん全員に返信をする必要がありますがLINEだと通知機能をオンにしている人にとっては何度も通知が来て煩わしく感じさせてしまう可能性もあり、また返事をしないつもりだった人も「返事を送らなきゃいけないのかな」と変に返信を要求されているように感じさせてしまう可能性さえあるからです。

ですから例えば何人かから返信が来てひと段落したと感じたタイミングで「皆さんお返事ありがとうございます!皆さん優しそうな方ばかりで安心しました。

初日のシフトは○日なので迷惑をかけてしまうと思いますがよろしくお願いします」などというような感じで会話をさりげなく終わらせましょう。

そうすれが他の返信をしなかった人も変に気負わなくて済みます。

以上アルバイト先のLINEグループに入る際に好印象を持たれる方法をご紹介しました。

ぜひこれによって多くの新人アルバイトさんが良いスタートダッシュを切れることを願っています。