バイトの面倒くさいLINEグループの対策。辞めるのも最終手段としてあり!

バイトの面倒くさいLINEグループの対策。辞めるのも最終手段としてあり!

新たなバイト先に入ると決まってそのバイト先のLINEグループに入るように促されるでしょう。

大勢に一括で連絡事項を伝えるのに便利なLINEですが、本来の方向性を失ってしまい、LINEグループを辞めたいと思う事もあります。

バイト内での空気を悪くしないよう、面倒くさいLINEグループの対処法はあるのでしょうか。

今回はバイトの面倒くさいLINEグループの上手な対策をご紹介します。

1.使い慣れていないと言っておく

LINEはとても便利な機能ですが、使い慣れるまでに時間がかかる場合があるので、それをうまく利用しましょう。

グループに招待された後、すぐに「あまり使ってないので慣れていませんが、よろしくお願いします」と一言言うだけで大丈夫です。

その後は、基本的に自ら発言をせずに放置しておけば、煩わしい事に巻き込まれることも少なくなります。

重要な連絡事項も、返信が無ければメールや電話で事が多いので、催促された場合にのみ、グループを開くようにしましょう。

ただ、タイムラインへ投稿を頻繁にすると、慣れてきたと思われるので、注意する事が必要です。

2.音を消す

LINEは一人が発言すると、通知音が鳴ります。

場合によっては、非常識な時間帯に音がなる事もあり、睡眠を妨げる原因ともなります。

その時は、グループの着信音を消す機能を使いましょう。

LINEのグループ機能は、個別で着信音を消す機能があるので、そのグループだけ着信設定をオフにすれば、会話に気づく事が少なくなります。

3.既読を付けない

着信設定をオフにしても、LINEはグループを開いてしまうと「既読」が付きます。

既読がついてしまうと、「読んだのに返信しない」と言われてしまいがちです。

それらを回避するには、「既読」を付け無いよう、グループトークを開かないようにしましょう。

LINEは着信すると、スマホ画面に本文の一部が表示されます。

この機能を有効に使い、自分に関係のある内容かそうでないかを判断する事も可能です。

もし、自分と関係の無い内容の場合は、そのまま放置し、関係のある時だけ内容を読んで既読を付け、返信しましょう。

読むように催促された場合、「忙しくて見る時間が取れない」や、「早く寝てしまうので気付かない事が多い」等と伝えておくと、より効果的と言えます。

学生の場合、一時的ではありますが、「レポートの締め切りが近い」等、学校の事をあげておくと、無理強いされなくて済みます。

4.機内モードを利用してメッセージを読む

スマホ画面に本文の一部が表示されても、自分と関係のある内容かそうでないか、判断が難しいメッセージが来る場合があります。

既読を付けないで内容を確認するのに、読んでも既読にならない「機内モード」と言う機能があり、これをONにすると既読が付きません。

ですが、そのまま機内モードをOFFにしてしまうと、LINEを起動したときに既読がついてしまいますので、

必ずLINEアプリ自体を一度終了してから起動させる必要があります。

5.LINE自体を辞める

色々と面倒と言う方には、LINE自体を辞めてしまう方法があります。

バイトの先輩に催促される可能性もありますが、「やってみたけど自分に合わなかった」と言えば、無理強いしてくる人は少ないです。

または、LINEを一度削除すると、今までのデータが全て消されてしまうので、これをうまく利用するのも一つの方法です。

どうしてもLINEが必要だけど、バイト先のグループには入りたくない場合、LINEを再インストールし、自動友だち登録をオフにします。

その後、バイト先の本当に信頼できる方だけに教える方法もありますが、発覚した際に問題になりますので、細心の注意を払う必要があります。

いかがでしたか。

LINEは本当に便利な機能ですが、方向性を間違えると、煩わしいものになってしまいます。

バイト先のグループともなると、大人数になってしまい、雑談ばかりが繰り返される事にもなりかねません。

ただ、煩わしく思っても簡単に抜け出せないのが現状ですが、ストレスになるようでしたら早めに抜ける、

あるいは気付かないようにする事をオススメします。