アルバイト面接で好印象を与える髪型4つ。職種に応じて髪型を考えよう

アルバイト面接で好印象を与える髪型4つ。職種に応じて髪型を考えよう

アルバイトとはいえ、面接のときには緊張しますよね。

どうすればいい印象を与えられるのか、頭を悩ませる人も多いことと思います。

特に髪型はそうした印象を大きく左右します。そのため今回は好印象を与える髪型をご紹介します。

美容師

1.飲食店はショートかまとめ髪が無難

飲食店の面接を受けるなら、やはりショートかまとめ髪です。

飲食店の場合は、ホールであれキッチンであれ、衛生管理が一番重要視される仕事です。

「料理に髪の毛が入っていた」などというクレームを避けるためにも、面接官もどうしても志願者の髪の毛を見てしまいます。

長い髪をふわふわなびかせている人を見ると、「おしゃれな人だなあ」という感想を持つ以前に、「この人はうちの服務規程と自分のおしゃれ、どちらを優先するだろう…」と不安に感じてしまいます。

「採用してから髪をまとめるように指示すると文句を言ったり、こっそり従わなかったりしそうだなあ」と思われないためにも、長い髪はヘアピンなども利用してしっかりとまとめるか、いっそバッサリと切ってしまうのがいいでしょう。

まとめる場合も、あまり大きな飾りのついたヘアゴムやヘアピン、大きなシュシュなどは使わない方がいいでしょう。

採用された後、お仕事の場面でも使えるようなアイテムを持っておいても損にはならないので、しっかり投資して準備しておいてください。

2.お堅い接客業なら黒髪で

デパートや高級ブティックなど、ほとんどの仕事を社員で回すような職場もあります。

アルバイトを雇うのは年に数回の繁忙期のみというお店も多いもの。

しかし、そういうお店って他と比べて時給もいいんですよね。

そんなお店の面接を受ける場合、他の志願者と差をつけるにはどうしたらいいでしょうか。

答えは、なんといっても黒髪です。

社会人になればどうしても、黒髪でいることを要求されるものです。

お堅い接客業のお店で、しっかり訓練を受けている社員さんたちに混じって働くなら、お店の雰囲気を壊さないためにも、黒髪でいるのが無難でしょう。

髪型自体も、ビジネスカジュアルを意識したさっぱりとしたものに整えておくとベターです。

しかし、後述する通り、同じブティックでも明るい髪色や流行の髪型を求める職場も存在します。

チャラチャラした雰囲気のない落ち着いた人を求めているお店かどうか、まずは一度お客さんとして来店して確かめておくのもよいでしょう。

3.普通のブティックなら流行りをおさえて

若い人をターゲットにしている普通のブティック、もしくはセレクトショップなどのバイトをする場合には、ある程度流行に乗った髪型である必要があります。

そうしたお店では、店員さんもまたモデルの役割を担っているのです。

面接の際には、お客さんがあなたを見て、「あの人おしゃれだなあ…いいなあ、あんな格好がしてみたいなあ」と感じるかどうかも、採用の大きな分かれ道になるところ。

髪色も明るめの色が許されるか、むしろ染めるように奨励されるのが特徴です。

もし髪を染めた状態で面接を受けると決めた場合には、根元が黒くなってしまっていないか入念にチェックしておきましょう。

きちんと手入れされた身なりが求められるのは他のお仕事と同じです。

もし黒くなり始めているなら、美容院で染め直してもらうか、ドラッグストアなどで販売されているリタッチ剤を使って、全体に均一なトーンになるようにしておいてください。

4.お客さんと接することのない仕事でも、清潔を心がける

事務系のお仕事など、お客さんと直接接することのないお仕事の面接を受ける場合も、髪型はあまり華美でない方が良いでしょう。

なぜなら、面接を受ける段階ではあなたは自分を売りに行く立場、面接官はあなたを買おうか検討しているお客さんの立場であるからです。

金髪で派手な髪型の人と、落ち着いた髪色でさっぱり清潔な雰囲気の髪型をしている人と、どちらを買うかははっきりわかりますよね。

そこまで極端でなくても、「自分を売り込むんだ」という意識が欠如しがちになるのがアルバイトの面接です。

仮に「服装、髪型、アクセサリー、ネイル等自由!」とうたっている職場に応募する場合でも同じです。

自由は採用されてからじっくり楽しめばいいのです。

なによりもまず採用してもらうために、清潔感や落ち着き感を持った髪型にしておきましょう。

具体的には、自分より少し年上の俳優さんの髪型などを参考にするのがわかりやすいと思います。

写真などを持参して、美容師さんとよく相談してみてください。

たとえアルバイトとはいえ、遊びに行くのではなく、お友達を作りにいくのでもなく、仕事をしてお金をいただくのだということは明確に意識しておくのが大切です。

第一印象を良くするために髪型を考えよう

どんな場合にもいえますが、第一印象は本当に大事です。

「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえるように、きちんとした身なりをしておきたいものですね。

それぞれの職場によって求める髪型は違うので、似たようなお店の店員さんを観察するなどしてしっかり準備しておきましょう。

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