バイト面接時の持参したい持ち物7つ。しっかり準備をしよう

バイト面接時の持参したい持ち物7つ。しっかり準備をしよう

アルバイトと言えど面接をする人は立派な社会人です。必要な収入を得るためには面接を受ける側にもそれなりの準備が必要です。面接を担当する人は給料を支払う側ですから、応募者のいろんな部分を見て推測をします。

バイトだから・・・と軽く考えて、思わぬ「不採用」にならない為に持参しておいた方がよい7つの持ち物をご紹介します。

カバンを持つスーツ姿の男性

1.印鑑

会社によっては「同意書」や「契約書」「誓約書」の類に捺印しなければいけない場合もあります。

電話での問い合わせの際に必要ならば前もって言われることもありますが「社会人の常識」と考えて敢えて伝えない場合もあります。
かさばらないものですので念のために持参することをお勧めします。

2.カード番号、通帳番号

最近では給与は「銀行振り込み」の会社が多く、即座に採用が決まる場合などは給与の振込先としてのキャッシュカード番号や口座の通帳番号が必要になってくることがあります。
通帳そのものを持っていかなくても銀行名、支店名、口座番号などを控えたコピーを持っていくだけでも十分ですので用意しておきましょう。

まだ働いてもいないのに急ぎ過ぎだと思われるかも知れませんが、会社が大きく経理が別部署になっているところではこういった作業に手がかかる場合もあります。

人を1人雇うためには会社側はいろんな手続きをしなくてはならないものです。

こういった初歩的な手続きなどは早急に済ませてしまいたい、という会社側への配慮としても用意することをお勧めします。

3.筆記用具

これはやる気を見せるための社会人の必須アイテムです。

記憶しなければいけないことがあれば、面接先でメモ用紙を拝借する手もありますが、面接は「好印象」を与えることが大切です。
メモを取る習慣のある人は仕事もきちんとこなす人、というのは社会の定説です。

相手側に自分の長所をアピールする点においても筆記用具は必需品と言えます。

「スマホのメモを使うから」というのもIT関係や一部の特殊な会社ならかまいませんが、一般的には「紙とボールペン」のほうがよいでしょう。

面接の際の印象でその後の配属先にも影響があることを考えると、この時点でアピールできるところはしておきたいものです。

4.バッグ類

面接の際にはほとんど「履歴書の提出」が必要です。

これを洋服のポケットから出したり、車で行って封筒を手に持って面接にのぞむのは少し行儀の悪い行動です。

ビジネスバッグとはいいませんがポーチやリュックでもかまわないので、何かバッグに履歴書を入れて持参し、そこから取り出して面接担当者に手渡すようにしましょう。

5.個人情報のメモなど

面接先で必要書類に書きこむことも多くあります。
自分の住所、電話番号、郵便番号などの個人情報はいざとなった時に咄嗟に出てこないことがよくあります。

何かにメモをしていくなり、携帯やスマホに入力していおいてすぐに確認できる状態にしておくと無難です。

職種によって質問される項目もちがいますが、あるていど予測して答えがすぐに取り出せる状態にしておきましょう

最近の企業は業務形態が複雑なところも増えています。

バイトと言えどもこういった書類を多く書かされることも一般的になってきているのです。

6.生理現象に対するグッズ

面接先でお腹が痛くなったり、エアコンの調整の加減で汗が止まらなくなったりすることもあります。

ハンカチや急な便意の為に携帯ティッシュなどを持参するのは大人のエチケットです。
生理現象のせいで面接がうまくいかなかったりしたら悔やみきれません。

特に面接というとどんな人でもそれなりに緊張するものですから、精神的な要因が思わぬ生理現象を引き起こすことも考えられます。

できれば面接時間前は水分を控えめにしてお茶やミネラルウォーターなど、喉を潤すものを持参しておくことも大切です。

7.常備薬

考えすぎかもしれませんが、小さなトラブルが続くと面接時にまともに受け答えができなかったり、アピールするところができなくなったりします。

普段持病がある人はそれに対する常備薬などの携帯は必須です。

歯痛、腹痛、頭痛など、面接時に起きるとまともに会話もできなくなるものです。

特に女性は生理がありますので、自分の体調と生理の時期をよく考えて生理用品や痛みどめをちゃんと携帯しておきましょう。

準備をしすぎということはない

アルバイトをする際にの面接は入社するためだけのものでは無く、その後のバイト生活にも大きく関係する瞬間です。
「この人は頑張ってくれそうだ」と好印象を与えるのと「取りあえず入れてみて様子を見よう」と思われるのとでは、同じ採用でも意味が違ってきます。

面接時の準備や心がけは後のバイト生活の取っ掛かりの部分ですが、スタートが悪いと損ばかりしなくてはならないこともあるのです。
せっかくの新しい職を得るわけですから、気持ち良くスタートさせたいものです。

面接時は普段起きないようなことが起きてしまいがちです。
準備をして、し過ぎることはないのです。

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