バイト面接に落ちた時にしたい気持ちの切り替え方法4つ

バイト面接に落ちた時にしたい気持ちの切り替え方法4つ

バイトや就職活動問わず、面接に落とされるというのは案外と辛いものです。

交通費や時間を浪費し、緊張でざわめく心を押さえつけてまで挑んだ面接、その結果が落選となれば全ては徒労に終わってしまいます。

それ以上に、自分が駄目な人間なのだと判定されてようで、心が苦しいのです。

へこたれてばかりはいられない、けれど立ち直る為の力が入らない……そんな時の意識の切り替えるための考え方や方法をご紹介します。

落ち込む男性

1.何もバイトはこれだけじゃないと考える

日本に限っても、バイト先なんて腐るほどあります。たったその中の一軒に落ちたぐらいで、何も世界が終わるわけじゃありません。
ただ今回は少しばかり先方と反りが合わなかっただけ。もっと言ってしまえば運が無かっただけ。別に貴方が社会的に駄目な人間であると判を押されたわけではないのです。

たかだかバイトの面接だけで何がわかると言うのですか。大企業のベテラン人事ならともかく、精々学歴と職歴ぐらいなものです。そんなもので人間の本当の姿はわかりっこありません。

働きたいという意識さえあれば、どこへだって行けるのです。そこだけに固執する必要はありません。

沈んだ気持ちを軽くして前を見れば、いつか必ず貴方の居場所が見つかるはずです。

2.逃した魚は大きいぞと考える

こんなに出来る人間なのに、素晴らしい人材なのに、ロクな試験もしないまま落選にしたのは失敗でしたねと相手のことを思ってやりましょう。

あの職場は非常に勿体無い事をした、わざわざ手元に寄ってきた自分という優秀な人材をみすみす取り逃したのは、その職場にとって大きなマイナスとなるだろうと考えるのです。

そうすることで少し気が楽になります。

3.好きな物をたらふく食べて風呂に入って寝る

どんなに気持ちは沈んでいてもお腹は減ります。暗い心には風も冷たく、何をする気力も湧かない……ポジティブになんて無理。

そんな時には自分の好きな物をたらふく食べて、少し暑めの風呂にでも入ってさっぱりしたら、ビールの一本(未成年なら炭酸)でも飲み湯冷めする前に暖かい布団で眠ってしまいましょう。

満腹感も、風呂や布団の暖かさも、睡眠も人間に限りない幸福感を与えてくれます。いっぱいの幸せに包まれてゆっくり休んだら、明日にはまた元気になれるでしょう。

昨日のストレスは、もう過ぎ去った昨日に置いて来てしまえばいいのです。

4.好きな事をする

前項と似たような事ですが、自分のやりたい事をとことんやるのも効果的です。

ゲームでもよし、読書でもよし、恋人と出かけたり、一人で散歩して気分転換なんていうのもいいかもしれません。とにかく自分がやりたい事をやりまくって、心の中のネガティブ成分を駆逐するほど幸せな気分でパンパンにしてしまいましょう。

辛くて悲しい事があった時くらい、全部忘れて遊び回ってもきっとバチは当たりません。次の事は明日の自分に任せて、今日はどーんと遊んでしまいましょう。

辛いことを乗り越えていこう

これらは単体ではなく全部同時に行うと効果も倍増します。

人生には幸福よりも不幸な事が多く、嬉しかった事よりも悲しかった事や辛かった事の方が記憶に残りやすいのが人間という生き物です。
けれど人間は痛みを忘れる事で前に進める生き物でもあります。

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