バイト面接の所要時間は1時間以内。到着時間10分〜15分を目安に!

バイト面接の所要時間は1時間以内。到着時間10分〜15分を目安に!

春から高校生になってバイトを始めようと思っている方・厳しい高校から大学に進学して初バイトをしようと思っている方、

バイトの面接を初めて受ける前にどの程度の時間面接されるのか確認しておきましょう。

そこで今回はバイト面接の所要時間と到着時間の目安をご紹介していきます。

1.面接時間はおおよそ10分~30分

バイトの面接と言っても、すでに営業をしている販売店などにアルバイトの面接に行く場合はお店の店長などが面接官になるので

企業面接とは違って履歴書の確認と、アルバイトできる時間帯や曜日などの相談程度の面接になるでしょう。

営業中に面接が行われる場合は面接官にも他の仕事があるのでアルバイトの面接に大きな時間を割くことはできません。

基本的には人柄や信頼できるかどうか、店の基準に満たせるような格好や容姿が守れるか、

バイトテロなどと呼ばれる問題を起こさないかどうかなどの確認と、

店で働く際の辛い部分などの効かせて我慢できるかどうかなどの確認が大きな面接の目的です。

そのため、時間は多くかからない場合がほとんどで早くて10分、長くても30分以内には終わるでしょう。

2.塾講師などの場合は1時間以上

塾講師などの学力を必要とするようなアルバイトや、英語力が必要な販売店などアルバイトの能力が問われるような仕事の場合は

アルバイト面接に加えて簡単な筆記テストや本格的な学力テストなどがあります。

特に、大学生に人気の塾講師のアルバイト面接では履歴書などを見ながらの面接に加えて担当したい教科のテストがあります。

テストの難易度はその塾によって変わりますが1時間でセンター試験レベルの希望教科をテストなどすると1時間以上かかることも。

確かに、塾講師などは子供たちの未来を左右する仕事なので生半可な気持ちの人には任せられませんし、

万が一アルバイト塾講師が生徒に危害を加えたり手を出したりすると大問題になってしまうので性格や信頼できるかどうかなど

「人事担当」などが来て厳しく採用試験並にチェックする場所もあります。

さらに、塾講師の場合は面接とテストに加えて配属される部署の塾長の前で模擬授業をするなど、

他のアルバイトに比べると面接にかかる時間はかなり長くなってしまうようです。

また、空港の販売店など英語を話せなければならない場所だと簡単な英語テストを設けていることがあり、

このような特殊なお店は前項でご紹介したよう30分程度では面接が終わらません。

3.到着は10分~15分前を目安に

アルバイトの面接に行く際に気を付けたいことは「早すぎず・遅れず」に行くことです。

気合いを入れて30分前に行くと店側の準備ができておらず迷惑をかけてしまったり,

店によっては担当者がまだ来ていない…など従業員の手を煩わせてしまうことになります。

特に、営業中の時間帯に面接が設けられている場合は早すぎる到着には気を付けましょう。

万が一早く到着ししてしまった場合はお店の中で時間を潰して面接時間5分前くらいに従業員に声をかけるなどの工夫をしましょう。

そして何よりもNGなのが「遅刻」です。

アルバイトにお店が求めるものは「誠実さ」「便利さ」です。

アルバイトは少ない時給で正社員の仕事を助け会社にとっても従業員にとってもうれしい存在。

そのかわりアルバイトには大きな責任がありません。

なので、アルバイトに求められるのは社員に従って与えられた仕事をしっかりとこなす誠実さと、

困ったときにアルバイトに入れる便利さでしょう。

特に最近ではアルバイトのSNSでの問題行動が大変話題になっており、

店側としてもできるだけトラブルになりそうなアルバイトは採用したくないのです。

面接時間に遅刻するということは「不誠実」そのもの。

絶対に遅刻することだけは避けましょう。

いかがでしょうか。

アルバイトの面接では基本的なマナーを守り、緊張しすぎないで笑顔を心がけるようにすると販売職の場合は良いでしょう。

また、遅刻だけは絶対にしないようにしましょう。

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