バイトの面接を辞退する6つの言い訳と方法

バイトの面接を辞退する6つの言い訳と方法

バイトの面接に応募をして履歴書を送り、いざ面接となったとき面倒臭くなってしまうこともあります。

そんな時に実践したいバイトの面接を辞退する言い訳と方法をご紹介します。

1.ストレートに辞退すると伝える

「辞退」という行為は何か相手に申し訳ないと思っている方が多いでしょう。

ですが相手にとって一番困ることは「面接の予定を立てていたのに来ない」ことです。

面接の時間を確保しているということは通常業務を他の時間にズラしているということです。

連絡がないと来るかどうかもわからないので通常業務もできません。

辞退することをと伝えると何か悪いと思うこともあるでしょうが、ストレートに伝えることでバイト先の負担を軽減することになります。

必ず、辞退するときには何も伝えず面接に行かないのではなく、きちんと辞退する旨を伝えましょう。

2.体調不良で行けないことにする

きちんと辞退することを伝えられる方はそれが1番良いですが、その一言がなかなか言えない人も多いはず。

次に有効なのが「体調不良」を言い訳にすることです。

体調不良に関しては相手側も文句の言いようがありません。

ですが、この言い訳の場合は「なら代わりに○○日の△曜日にしましょうか」と代替え案を出されてしまうことが多いです。

ですので対処法としては相手から言われる前にこちらから「体調が治り次第改めて面接の日程を相談させていただいてもよろしいでしょうか」と伝え、

電話を切りましょう。

3.家庭の不幸を言い訳にする

言い訳の定番ですね。

これは正直相手側は「嘘だな」とわかります。

ですが、もし本当だった時に備えて「嘘でしょ?」なんてことは言ってきません。

家庭の不幸に関しては精神的なこともあるので次の面接の日程についても言われることはありません。

ですがこの言い訳の問題点は「この言い訳を使うほどのことか?」ということです。

どんな理由であれ嘘だとしても大切な人の不幸をネタにするのはあまりおすすめは出来ません。

4.面接時間直前に渋滞や事故を理由に行けないことにする

この言い訳にいいところはあくまでもこちらは「行く気はあったんです」という気持ちが出しやすいことです。

申し訳なく電話すれば相手側も何も言わないです。

ですがこの言い訳を使うときの注意点があります。

それは電話をかける環境です。

渋滞してるとか事故で遅れるという言い訳なのに後ろの音が「ゲームセンター」や「カラオケ」などでは信憑性が下がります。

完璧な言い訳にするにはタイミングだけではなく周りの環境にも気を遣うことが必要です。

5.授業・講義が延長して行けないことにする

学生専用の言い訳です。

学業を理由にされてはバイト先としても、文句も言えません。

ただ、こちらも先述の「渋滞や事故を理由」にするときと同様、周囲の環境にも気を配る必要があります。

6.いっそのこと連絡をしない

辞退する方法を悩んでいる方がなかなか取ることができない判断がこの「連絡をしない」という方法です。

辞退の連絡をしなかったら相手から電話がかかってくるのが嫌だと思う方も多いでしょう。

実は面接を無断で放棄しても、応募先から電話がかかってくることは少ないです。

よっぽど、人手不足に困っていてバイト応募者が少ない応募先であったら、連絡が来るかもしれませんが、

応募先からしても、面接を無断で放棄するような人には働いてほしくないため、

わざわざ連絡してまで、面接にきてもらう必要がないのです。

ですので、連絡しない・相手からの連絡も出ないというのも選択肢の一つです。

しかし、この方法は応募先にとってはかなり大きな迷惑をかけることは自覚しておきましょう。

いかがでしたか。

今回はバイトの面接を辞退する言い訳と方法についてご紹介してきました。

様々な事情があり、面接を辞退することはあると思いますが、

その時に1番取っていただきたい行動は「しっかりと応募先に連絡を入れる」ことです。

バイトを受けるということは仕事をもらいにいくことです。

辞退したバイト先には今後お世話にならないかもしれませんが「辞退癖」は「休み癖」が一度ついてしまうと社会に出た時に大変なことになります。

「嘘」は長年築き上げた「信頼」を一気に失くします。

ですが、同じ「辞退」でも「正直」でいることはあなたにとって必ずプラスになります。

面接を辞退する際の参考にしていただけたら幸いです。

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