バイトの飲み会を上手に断る方法6選。理由をつけて職場飲み会を避けよう

バイトの飲み会を上手に断る方法6選。理由をつけて職場飲み会を避けよう

バイトの飲み会はいつもいっしょに働く同じ仲間が集まって楽しく盛り上がることもあります。

しかし、店長や正社員が参加したり、仲の悪い人が同じ席にいると気を使ってしまい、全然楽しくないこともあります。

また、日頃の仕事の愚痴を言うだけの非生産的な飲み会だったり、面倒くさい人間関係に巻き込まれたりするのはまっぴらごめんですという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

自分の時間とお金を大切にするからこそ、効果的な断り方を持ち合わせておきたいところです。

飲み会の机

1.恋人や家族の用事を理由にする

恋人がいたり、家族と同居しているなど、この作戦が使える人は多少限られてしまいますが、やはり飲み会より優先度の高い用事があることにしましょう。

例えば「前々からデートの約束が入っている」「母親の誕生日なので家族みんなで外食することになっている」など、特別なイベントではさすがに飲み会は強制できません。

だれにとっても恋人や家族との予定は優先すべき予定のはずです。

そこまで理由について細かく聞かれたり、しつこく誘われることはまずないでしょう。

嘘の予定でもよいのですが、内容によっては後日「どうだった?」などと問われる可能性があるので、使う前に下準備が必要なので注意しましょう。

2.別の飲み会の予定がある

一人暮らしで家族もいないし、恋人もいない場合には、まずは特に何とははっきり言わず「予定が入っている」と断ってみましょう。

ここで断れればいいが、つっこまれた場合には「友だちの誕生日パーティーがある」「ゼミの飲み会がある」などといった理由を添えてみましょう。

ポイントはただ用事があるのではなく、本当は行きたいけど、”別の飲み会”があるのを理由にすると効果が大きくなります。

特に忘年会や送別会などはしつこく誘われたりするので、飲み会がダブルブッキングしているのだと伝えればと諦めも早くなります。

3.飲み会が得意じゃない

嘘をつくのはちょっと…と気が引ける場合は、飲み会やお酒が不得手だという理由で不参加にしてもらいましょう。

「大人数なのは苦手なので…」「お酒が飲めないと盛り下げちゃうと思うので」と、また別の機会があればというニュアンスを含ませておきましょう。

普段から飲み会が好きじゃないことを地道にアピールしていくのも有効な方法ではあります。

いつも断っていれば誘う側も何となく察してもらえる可能性があります。

「今回も来れないよね?」と不参加を前提に聞かれるようになれば万々歳といったところです。

4.お金がなくてピンチ

本当に慢性的に金欠であれば躊躇せずに、金欠を理由に断ることがいちばん手っ取り早くて簡単にできるでしょう。

そのときだけは参加したくない場合には、「友だちと旅行に行くために貯金していて」などと適当に節約している理由を作ってしまうのがよいでしょう。

他にも「就活に備えて準備している」「この前のゼミの教材が意外に高くて」など、学生特有の事情で節約しなければならないことをアピールすることができます。

お金がない人を無理に連れて行く人は少ないと思うので、「お財布落としちゃって…」という突発的な事故も理由になります。

5.課題が終わらない

学生バイトの場合、課題が終わらないなくてピンチという、「勉強こそ本分」と、ここぞとばかりに学生という立場を有効に使うこともできます。

ただし、普段はそういうキャラクターではない人なら、「遊びとバイトばかりしてたので課題の締め切りぎりぎり」などと応用することもできます。

もちろん課題に限らず、「テストが近い」「集中講義があって疲れている」といった言い訳で、たまたまタイミングが悪く重なっているアピールができます。

それでもしつこく誘われる時には、「これやらないと留年なんです!」と思いっきり切羽詰まっていることをアピールすれば避けられる確率は高まるでしょう。

6.体調がすぐれない

学生バイトの場合普段からゼミやサークルなどの飲み会も多くあります。

またかなり毎回はしゃいでいる人も少なくないはずです。

お酒を飲むのは大好きだけど、バイト先の飲み会は面倒だなと思うときは、「この前飲み過ぎて体調が優れないのでしばらく禁酒している」ことにしましょう。

他にも「ちょっと風邪気味なので遠慮しておきます」といったことから、「ダイエット中なのでごめんなさい」と体に関する断りはバリエーションが多いです。

いつも元気でぴんぴんしている人は少し捻りを加えてみるようにしましょう。

「この前泥酔して怪我をしたので、しばらく自重しています」とトラウマ感がでれば無理に連れて行かれることもありません。

バイトといえどもきちんとした理由で断ろう

たとえバイトといえどもきちんとした仕事なので、断るときにはなるべく関係の悪くならない断り方をしたいものです。


例を上げましたが、どのように断るにしろ、「本当は参加したいけれど…」という、申し訳なく断るニュアンスは忘れないようにしたいところでしょう。

その上で、どうしてもいまやらなければならないことがある、と不可避な理由で断りましょう。


バイト先によって、頻繁に飲み会のあるような職場は、いろいろな理由を考えるのも大変かもしれないです。

普段から何パターンか使えるように準備しておくことも大切ですが、ひたすら断り続けるのも難しいのでたまに顔を出すくらいはしてもいいかもしれません。