バイトが面白いと感じる4つの瞬間!自ら動き出そう!

バイトが面白いと感じる4つの瞬間!自ら動き出そう!

どんなバイトでも、最初は思うように動けなかったり、不安でいっぱいです。

では、どのような時にバイトの楽しさ、面白さを実感できるのでしょうか?

今回はバイトが面白いと感じる瞬間をご紹介します。

1.仕事を覚えた時

最初に仕事の面白さ、楽しさを実感できるのは、仕事を覚えた時です。

始めはどんなバイトでも、指導する方と二人掛かりで一つの仕事をこなしていきます。

中には、丸一日付きっ切りで仕事をこなすことも珍しくありません。

簡単な仕事でも一週間、特殊な仕事の場合は一か月程、手取り足取りで、一つの仕事を二人掛かりでこなしていきます。

ですが、指導者が離れても大丈夫、あるいは、手が塞がっていて二人掛かりでは難しいと判断した場合、一人でこなすことになります。

その際、一人で出来た時の達成感が楽しさ、面白さにつながっていきます。

2.自分に課題を出す

仕事に慣れてくると、仕事をこなすスピードも速くなります。

そして基本的な仕事だけではなく、応用的な仕事も任せられてきます。

指導者や先輩の方から「基本はこのやり方だから」とだけ言われ、任せられる事も少なくありません。

そんな時は、自分自身に課題を出してみましょう。

例えば、「いつも30分かかっている仕事内容なら、20分で終わらせる」等の課題を自分自身に出してみましょう。

それを達成できたとき、面白さ、楽しさを実感出来ます。

もし、達成できなかったとしても、自分自身で出した課題なので、次に持ち越せば良いだけの話です。

誰にも迷惑をかけず、自分で出した課題をゲーム感覚でこなしていくことが出来ます。

3.仲間とのコミュニケーションを大切に

仕事をこなしていくと、仕事仲間との会話をする機会が多くなっていきます。

「仕事は楽しいけど、人間関係が最悪」なバイトの場合、すぐに辞めて行ってしまうことも少なくありません。

現に、人の出入りが激しい企業の場合、社員同士や社員と幹部の間、あるいはバイトと社員の間がうまくいっていない企業も多く存在します。

特にバイトの場合、例え正社員を目標にしていたとしても、居心地が悪い企業の場合は、すぐに辞めてしまいます。

どんなに給料が良くても、人間関係が悪く、居心地が悪かったら、働いていても楽しくありませんし、楽しさを見出せません。

居心地の良いバイトとは、バイト間の人間関係が良い、あるいは、バイトと社員の人間関係の良い等、

人と人とのコミュニケーションが作り出すものです。

人と人とのコミュニケーションを大切にしていけば、自然と居心地の良いバイト先が出来上がっていくでしょう。

4.アイデアを出していく

どんな仕事にもマニュアルが存在します。

マニュアルと言っても、紙面に記載されている仕事だけではなく、口頭で指示される仕事も多く存在します。

これらのマニュアルは、基本的な事しか記載していなかったり、言われなかったりすることが多いので、効率化できるように少し考え、

上司や先輩に相談してみるのも一つの手です。

この時に注意しなければならないのが、作業中は提案しない事と、マニュアル通りにやってから提案する事です。

忙しい時や、作業しているときにアイデアを出されたとしても、聞き流される可能性が高いので、

必ず上司や先輩の手の空いている隙を狙ってアイデアを伝えましょう。

そして、一度もマニュアル通りにやってみないで提案しても「とりあえずマニュアル通りにやってみよう」と言われ、

流されることが多いので、マニュアル通りにやってみた後、隙を狙って提案してみる事が大切です。

自分の出した提案が採用された時に、面白さや楽しさが出てくる事も多いですし、アイデアを社員から相談されることも多くなっていくでしょう。

いかがでしたか。

どんなバイトでも、最初は何もわからず、周囲に迷惑をかけてしまいますし、失敗も付き物です。

ですが、失敗を恐れず、わからない事はどんどん聞いていくことで、人間関係が良くなっていくことも少なくないので、

失敗を恐れず、どんどんチャレンジしていきましょう。

仕事の楽しさ、面白さは与えられるものではなく、自ら作り出していくものですので、どんどん作り出していきましょう。

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