バイト応募先からの電話を折り返す時の5つの注意点

バイト応募先からの電話を折り返す時の5つの注意点

アルバイトに応募する時は一度の連絡で面接日時などが決まらず、何度も電話をやりとりすることがあります。

いつでも電話に出られたら良いけれど、どうしても都合が悪い時ってありませんか?

後で折り返したいけど、印象が悪くなったらどうしよう…と悩む必要はありません。

ビジネスマナーに則って話をすれば応募先の担当者が腹を立てることもありません。

それでは、電話を折り返す場面をシミュレーションしながらポイントをおさえていきましょう。

1.なぜ後で折り返すのか理由を伝える

応募先から連絡をいただいた時は、自分の都合が悪いからと言ってすぐ電話を切ってはいけません。

「後で折り返します」と伝えるだけでは相手に誠意が伝わりません。

まず、現在の状況を説明して電話ができない旨をわかってもらいましょう。

応募先の担当者が「それなら仕方ない」と思ってくれなくては意味がないのです。

丁寧に、真摯な態度で話すよう心がけてください。

相手はれっきとした社会人ですから、ビジネスマナーを守っている限り折り返すこと自体に腹を立てたりしません。

2.応募先の担当者の都合を確認する

電話を折り返す時は、応募先担当者の都合を必ず確認するようにしましょう。

決して自分だけ都合の良い時間にかけ直してはいけません。

担当者の方が落ち着いて話ができる日時を伺ってから改めて電話するようにしなくてはいけません。

くれぐれも「明日折り返します」とだけ伝えて電話を切らないでください。

「担当の○○さんの都合の良い○日の○時ごろ、改めてお電話差し上げます」という感じで約束すると良いでしょう。

多くのアルバイターが失敗するのがここです。

自己都合ばかり優先して、応募先担当者が自分の都合に合わせるのが当然だと勘違いしてしまっているのです。

しかし、アルバイトの職を希望しているのは応募者ですから、こちらが応募先の都合に合わせるべきです。

注意してください。

3.折り返した時はまず謝罪とお礼

後日電話を応募先に折り返した際は、まずは手間を取らせてしまったことについて謝罪し、時間を割いてくれたことにお礼を伝えましょう。

担当者はあなた一人だけを相手にしているわけはありませんから、意外と予定が詰まっていて忙しいのです。

何度も電話を折り返すこと自体が負担をかけているのですから、ちゃんとお礼の気持ちを伝えるようにしてください。

たった一言のお礼の言葉でも、あるのと無いのでは印象は全く変わります。

4.丁寧な言葉ではっきりと話す

折り返した電話で謝罪とお礼を述べた後は、いつも通りで大丈夫です。

大きな声でハキハキと、丁寧に受け答えしてください。

友達と話すような口の利き方ではいけません。

担当者は目上の方なのですからくれぐれも失礼のないように話しましょう。

5.留守番電話に応募先から連絡があった場合

留守番電話に応募先から連絡があった場合は必ず自分から折り返しましょう。

できるだけ即日中に電話をかけるのがベストです。

ただし、応募先の営業時間終了間近の場合は翌日にした方がベターです。

応募先の担当者から「また後でかけ直す」とメッセージが入っていたとしても、自分からかけ直した方が好印象をあたえます。

応募先の営業時間をよく考え、忙しくない時間帯に連絡を入れてください。

まとめ

応募先からの電話を折り返す時は、まずは理由を伝えて謝罪しなくてはいけません。

それから折り返しても良い日時を相手に確認する必要があります。

くれぐれも自分本位で話をしないようにしましょう。

常に相手の都合を考慮して会話を進めることが大切です。

電話を折り返す際には、「折り返した理由」、「謝罪」、「お礼」を伝え忘れないよう注意しましょう。

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