バイトへ応募する電話をかける事が怖い時の対処法。事前に準備しておこう

バイトへ応募する電話をかける事が怖い時の対処法。事前に準備しておこう

アルバイトをする理由は人それぞれ様々あるとは思いますが、初めて応募するときは「どんな人が出るんだろう」「ちゃんと受け答えできるかな」などと考え誰もが緊張したり不安になったりするものです。

そんなときに緊張せずにためらうことなく応募できる方法をご紹介します。

電話をする女性

1.聞かれることを予想する

アルバイトへ応募の電話をするとき緊張したり不安になったりするのはスムーズな受け答えができるか心配だからという理由が大きいと思います。

だったら予め聞かれることを想定しておいて答えを用意していればいいのです。

どんなアルバイトでもほぼ共通して聞かれるであろう事項は、年齢や職業、面接をするにあたって都合のいい日程などが挙げられると思います。

それに加えて応募が多い場合などは書類選考などの意味合いで「週どの程度入れるか」や「経験はあるかどうか」、「住んでいる場所(職場までの通勤手段)」などの面接時に聞かれる内容を聞かれることもあるかもしれません。

さらに、特殊なアルバイトなどでは仕事内容についての突っ込んだ質問もある場合もなくはないでしょう。

これらの事を想定して自分の中で答えを用意しておけば、仮に実際には聞かれなかったとしてもスムーズな受け答えに繋がるでしょう。

2.会話の内容をシミュレーションする

いざ電話をかけてみると電話口の相手の口調が高圧的でおされてしまって返答に詰まってしまったり、早口で聞き取れずに流してしまい大事な内容を聞き逃してしまうこともあるかもしれません。

または、担当者が不在だという可能性もあります。

そんなとき相手側から折り返しの旨を言われればよいですが、不在ということだけ言われて戸惑ってしまったりする時間があると、その対応が担当者へ伝えられてしまうことも考えられます。


このように想定外の事態になったときに対応できるようにするには自分の中でシミュレーションしておくことが大事です。

また、シミュレーションの中で自分が言うべき言葉も考えておきましょう。

そうすることで普段の言葉使いではなくきちんと敬語で話すことができるようになります。

敬語を使いなれていなければ想定外の事に慌ててしまい敬語が使えず普段の言葉使いになってしまう可能性があるので注意が必要です。

3.言われたことはしっかりメモをとる

準備万端でせっかくスムーズな会話が出来たとしても面接の日時など言われたことを忘れてしまっては元も子も有りません。

緊張で忘れてしまうかもしれないので「それくらい覚えていられる」と思わずにしっかりメモを用意しておくことは重要なことです。

また、聞き間違いなどを防ぐために言われたことを復唱して確認しながらメモを取ると良いでしょう。

それでも心配な人は電話の録音機能などを使って後から聞き直せるようにしておくのもひとつの手かもしれません。

ただ、聞き取れなかったとしても「すいません、聞き取れなかったので申し訳ないのですがもう一度教えていただけますか」ときちんとした言葉使いで聞けば大抵の人は悪印象を持たずむしろ好印象を持ってくれるでしょう。

4.電話をする時間帯を考える

そもそも不測の事態が起きないようにするために忙しいであろう時間帯を避けるというのも大事な事です。

例えば飲食店のアルバイトの応募をするのにお昼ごはんどきに電話をするなどというのはもってのほかです。

それだけで相手に気が効かないヤツだと思われてしまいます。

場合によっては募集欄に書いてある事もありますのでそれを見落とさないように気を付けましょう。

もし、忙しい時間が分からずに電話の対応で忙しそうだなと感じたら、電話を切る前に「お忙しい中ありがとうございました」と付け加えると良いでしょう。

5.求人情報を再確認する

アルバイトに応募するのに最も大事なことと言えば自分の応募したい内容で間違いないかということと相手の求める条件に自分が当てはまっていることだと思います。

ここを見逃してしまうとせっかく電話をスムーズに出来たとしても「そもそも働きたいバイトじゃなかった」「勤務時間が合わない」などとなると台無しになってしまいます。

間違いなく自分の働きたい内容で相手の求める条件に当てはまっているかの確認を再度しておきましょう。

また、ここで注意したいのは「チェーン店などで同じ店だけど他店舗」だったなんてことのないようにしましょう。

同じ求人内容だけど勤務地だけ異なる場合などもあり得ますのでそれらを全て含めての再確認の必要があります。

事前準備で緊張をほぐそう

このように、アルバイトの応募の電話をかける前にある程度の事を想定し準備しておく事でかなり緊張や不安な気持ちがほぐれると思います。

何度も経験することで慣れていく部分もありますが初めてのときにはどうしても緊張しますので上記のことを心掛けてみて下さい。

特に自分自身で何度も会話をシミュレーションしておくことはスムーズに敬語で話すためにとても重要なことになりますのでぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

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