バイトの履歴書で印象が良くなる写真を撮るための5つのコツ!

バイトの履歴書で印象が良くなる写真を撮るための5つのコツ!

バイトの履歴書の写真なんて顔さえわかればいいなんて思っていませんか?

ところが人は見た目が八割なんて言葉もあるくらい外見に左右されてしまいます。

この写真の写り方でバイト選考の合否が分かれるなんてことも無きにしもあらずです。

そこで今回は印象が良くなる写真の撮り方のコツについてご紹介します。

1.キレイな姿勢

猫背だったり、斜めに傾いた姿勢の写真というのはあまり印象が良くありません。

首が短く見えたり、だらしなく見えてしまったりしますし、姿勢が悪いと表情も緩みがちです。

写真を撮るときはちょっとやり過ぎかなというくらい胸を張って背筋を伸ばしましょう。

ただし肩の力は抜いて。

そうすると首が長く見えて好印象です。

また女性の場合、顎を引きすぎてしまう事がありますが、これもやりすぎると自信がなく見えてしまいます。

男性の場合は顎を上げてしまう方がいますが、これは偉そうに見えてしまうのでNG。

こころもち顎を引いて、まっすぐ前を見ましょう。

2.明るい表情

口角が下がっていたり、無表情だったりすると、暗そうに見えたり無気力に見えたりしてしまいます。

特に接客業などでは明るさやコミュニケーション能力が求められるので注意したいところです。

写真を撮る時に軽く口角をあげると、表情が明るくなって好印象になります。

接客業など明るさが求められるバイトならにっこりとした笑顔でもよいですが、あくまで歯が見えない程度にとどめましょう。

また塾講師など知的な雰囲気が求められるバイトなら、少し口元を引き締めてキリッとした表情にした方がよいでしょう。

3.目力を意識する

目力のない写真はやる気がなさそうに見えてしまいます。

どんなバイトでもやる気のある人材を求めていますから、これはとっても悪印象。

目力のある写真にするためには、まずきちんとカメラの位置を確認しましょう。

焦点があっていないとぼんやりとした印象になってしまいます。

スピード証明写真の場合手前のガラスに焦点を合わせてしまいがちですが、焦点はカメラに合わせましょう。

それから目をしっかりと開きましょう。

できれば事前に鏡を見て、ちょうどいい開き加減を確認しておくと良いです。

フラッシュに負けずにその開き加減をキープすると、しっかりとした目力のある写真になります。

4.清潔感のある髪型、服装

職種にもよりますが、一般的に長すぎる前髪、派手すぎる髪色、ボサボサの髪の毛は印象が良くありません。

清潔感がなくだらしなく見えます。

服装も肩や胸の露出が高すぎたり、派手なアクセサリーをつけていたり、汚れていたりしていると同様にだらしなく見えてしまいます。

前髪は目にかからないようにし、髪色は黒から濃い目の茶色、髪の毛はきちんと整え、長い場合にはすっきとまとめましょう。

服装に関しては、スーツを着るバイトならスーツでとりましょう。

ネクタイを締める場合には緩んでないか、曲がっていないか要確認です。

私服でよい場合は、明るめのカラーの清潔な服を選びましょう。

派手なアクセサリーや帽子は外しておいて下さい。

5.健康的なメイク

女性の場合、すっぴんや派手すぎるメイクはあまり好まれません。

TPOに相応しくない、空気が読めないというような印象になりがちです。

アイシャドーや口紅の色は控えめに、チークは健康的に入れましょう。

太すぎるアイラインや派手なつけまつげは避けた方がよいです。

また写真を撮る前に顔のてかりはしっかりと取っておいて下さい。

姿勢や表情を作る自信がない場合は、スタジオで証明写真を撮るのがベストです。

プロのカメラマンが指示を出してくれますし、簡単な修正を行ってくれる場合もあります。

もしスピード証明写真機を使う場合には、事前に鏡の前で表情を作る練習したり、

お友達に写真を撮ってもらって姿勢などを確認してから撮る方が良い写真が撮れるでしょう。

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