アルバイトの履歴書に書くと高評価な自己PRの書き方

アルバイトの履歴書に書くと高評価な自己PRの書き方

アルバイトの面接の際には必ず履歴書を提出します。

もちろん、合否は面接次第だとは思いますが、履歴書でも高評価を受けることができれば更に心強いですね。

履歴書でいい印象を与えられる自己PRとはどんなことを書けばよいのでしょうか。

成功する男性

1.関係のある職歴や資格を書く

アルバイトの雇用主の立場に立ってみると、やはり経験者であればそれだけでイメージはよくなります。

教える手間はそれなりに大変なので即戦力ということがわかればそんなにPRになることはありません。

これはもちろん働いてからばれてしまうので、本当に経験がある場合や資格がある場合の話です。

関係のある職種なども具体的に記入しましょう。

例えば接客業であればどこの店でどのような仕事を任されていたのか、どんな役割であったのかなどです。

その方があなたがどれだけ役に立つ経験があるのかをアピールすることができるからです。

また関係する職種の経験がなくても資格があればそれを資格欄の上に書きましょう。

自己PR欄など自由に記載するところにその資格をどう活かしたいのかを書きましょう。

資格取得の勉強の中でこんなことに詳しくなったということでもいいと思います。

関係のある経歴や資格は何よりのアピール材料になることを覚えておいて下さい。

2.シフトに関する融通が利くことをアピールする

経営者の立場で考えてみると、どんな時間、曜日でもはいれるアルバイトはありがたい限りです。

逆にこの日のこの時間しか入れません、では働いてもらえる日が限定されてしまうのであまり印象はよくありません。

自己PRなどの自由欄に自分がどの日にどれだけ働けるかを明記しましょう。

これはとても現実的な自己PRになります。

しかし、実際に働けない日でも働けると書くのは止めましょう。

履歴書に嘘は基本的は書かないで下さい。

もし、入れる日が多くない場合はそれでもできるだけのことは努力するというような書き方にしましょう。

例えば、「土日は入れないけど、平日なら遅くまで働けます」とか「深夜の時間帯しか働けないが何曜日でも大丈夫」といった具合です。

経営者の気持ちを考えてこの人を採用すればシフトを組むそうに融通が利きそうだと感じるように自分が対応できる範囲で書いてみて下さい。

シフトについて全く触れていない履歴書よりは格段に印象のいい履歴書になること間違いなしです。

3.自分自身の自己PR

履歴書はコンビニでもどこでも売っていますが、経歴や資格などを簡単に書くタイプと自己PR を詳しく書く欄がある履歴書があります。

履歴書で自己PRをしたい場合にはぜひ後者を選びましょう。

そこにはアルバイトの職種につながりそうな自己PRを書きましょう。

接客業なら人と接することが好き、力仕事なら体力には自信があるというようなことです。

欄の空白にできるようでしたらその具体例を書くと会社にもあなたの良さがダイレクトに伝わります。

人と接するのが好きなので前にこういうアルバイトをしていた、体力には自信があるので過去にこういうことをやっていたことがある。

具体例があるのとないのとでは話の信憑性が全然違います。

またここでもやはり同じような職種の経験や同じ職種ではなくでも前職のこういう点を活かしたい、など過去の経歴を活かしたいと書くのもいいです。

あなたの過去の経歴はスキルとしてアピールすることができるからです。

たとえば接客業であればコールセンターで鍛えた話術をを活かしたいと言っても良いでしょう。

また、建築の仕事なら前に引っ越し屋でアルバイトをしていたので体力には自信があると言ってもいいでしょう。

欄が許す限り自分の過去の経歴を元に自己PRしてみましょう。

4.字に自信があるのなら手書きで

これは履歴書だからなのですが、字がきれいであればそれだけであなたの人柄が素晴らしいものに感じられるものです。

仕事にも真面目に取り組み、何事にも誠実に対応してくれそうです。

字にはそれだけの力があるのです。

あなたがもし字に自信があるのならぜひ手書きで履歴書を書いてください。

もし字に自信がなければパソコンで作成した方が無難かもしれません。

字がうまくないとそれだけであなたの仕事に対する取り組み方も雑に感じられてしまうかもしれません。

しかし、古いタイプの考え方の人などはパソコンで作成した履歴書を快く思わない場合もあります。

その場合はうまい字ではなくても時間をかけて丁寧に書いたものが歓迎される場合もあります。

就業先によって使い分けてみましょう。

アルバイト先をたくさん受けるのなら日頃から字の練習をしておいてもいいかもしれません。

自己PRを散りばめた履歴書で好印象を与えよう

アルバイトでの面接も重要ですが、履歴書は多くの情報を会社に与えるものです。

ただ何となく書いた履歴書と自己PRをちりばめた履歴書では全く印象が違います。

履歴書を先に送付する場合などは、履歴書で先に第一印象を与えることにもなるのです。

ぜひ内容を工夫して会社に好印象を与えるように努めてみましょう。