バイトの履歴書の特技欄に記載するおすすめの特技とその理由

バイトの履歴書の特技欄に記載するおすすめの特技とその理由

バイトの面接を行うときに大切になるのが履歴書です。

就職のときは学歴や職歴も大切になりますが学生のアルバイトの場合は志望動機や特技・趣味の欄も大切になります。

そこで「特技欄」に何を書くとよいのかその理由も紹介します。

1.本当の特技を書く

嘘を書く必要はありません。

本当に自慢できる特技があるのであればそれを自信をもって書きましょう。

本当の特技であれば面接時に何を聞かれても受け答えに困ることはないです。

時々「自慢みたいになるのは印象悪いのでは?」と思ってなかなか書けない人がいます。

ですが、履歴書は自分の売り込み書みたいなものです。

どんどん自分が自慢できることは書いてください。

2.意外と評価が高い「コミュニケーションスキル」

これって特技なの?と思う方も多いと思います。

ですが、どんな仕事であれ誰かしらとコミュニケーションを取りながら仕事をしていきます。

バイトを採用する側もコニュニケーションが取れる人と取れない人では絶対的にコミュニケーションが取れる人の方がいいです。

特に接客業などは必須スキルになると思います。

面接の時はしっかり相手の目を話すのも大切です。

3.意外とウケがいい「人間観察」

単に「人間観察」というと見るだけかと思われますが観察し分析していると伝えるとなかなかの評価を得られます。

面接で「なら僕はどんな人間に見える?」と聞かれることがあります。

思ったことを失礼がない程度に伝えてください。

当たっていれば「よくわかるねー」となりますし、はずれていても「そんな風に見えるんだー」となり話題の1つとなります。

4.業種に合った特技を書く


例えば教育関係のバイトあれば「人に勉強を教えるのが得意」でもいいです。

「学生時代によく教室でクラスメイトに勉強を教えていた」というのは定番ですね。

また、肉体労働系であれば「体力がある」「体を動かすのが好き」などです。

また、ピアノの先生などの少し特殊な時は単に「ピアノが弾けること」なんて書いてもダメです。

「ピアノが弾ける」のは前提条件です。

なので「簡単な曲なら聞いたらすぐに弾けます」や「学校の教科書の曲なら○○曲弾けます」などより深いところを書きましょう。

面接官の性格にもよりますが応募した仕事の業務内容をしっかり把握した上でその仕事の必須スキルを書いていくと評価が上がります。

5.やってはいけない「特にありません」

時々、特技欄を「特にありません」と記入している人もいます。

見方によっては謙虚さの表れにも見えますがバイトの面接というのは自分を売り込む行為です。

その売り込み行為で一番のアピールポイントを「ありません」と書くのは非常にもったいないです。

6.絶対にやってはいけない「嘘を書くこと」

やはり嘘はやめましょう。

面接官は履歴書を基に話をします。

その話の中であなたがどんな人間であって仕事に合っているかどうか一緒に仕事をするかどうかに決めます。

その話の中で嘘が発覚すると採用はないでしょう。

また採用になったとしても一緒に仕事をしていくなかで嘘がバレたら信頼がなくなりお互い仕事がしにくくなります。

「特技欄」に限らず履歴書とは自分の売り込み資料です。

嘘を書くのは論外です。

ですが多少の話を盛るのはいいかと思います。

自分に自信がない方もいると思いますがじっくり自己分析をして謙虚になる必要もありません。

自分の良さをしっかりと履歴書に表しましょう。

もし1つのバイトが不採用になったとしても自己分析をし履歴書を書いた経験は残ります。

自己分析をしっかりできる人というのは成長度が高いです。

最後に履歴書は丁寧な字で書きましょう。

字には人の性格が表れます。

雑に書くと雑な性格だと思われてしまいます。

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