アルバイト採用決定後に辞退をする時の言い訳4つ

アルバイト採用決定後に辞退をする時の言い訳4つ

アルバイトの採用が決まった時はうれしかったのに、事情が変わって辞退したくなる時があったとします。

もちろん、採用されたらそこで働くつもりで面接に行ったのに、合格の連絡が来てからの辞退は言い出しにくいものですよね。

それでは辞退する時の最もらしい言い訳をいくつかご紹介します。

謝る男性

1.実家の事情

もし、あなたが一人暮らしなのであればこういう時に実家というのはとてもいい理由になります。

実家の親が入院したのでしばらく看病に行かなければならない。

実家の親がリハビリをするので病院にたびたびつきあわなければならなくなり、時間が取れない。

実家に戻って家業を継ぐごとになった。

今まではそんな話はなかったのだがどうも両親の体の具合がよくないらしいなどです。

ここでは自分は本当はアルバイトで働きたいのに実家のせいでやむにやまれぬ事情で、という雰囲気で話せば非常に信憑性があります。

アルバイトの会社側も相手が遠方の実家の事となればなんの文句も言えないはずです。

アルバイトならまた他の人を採用すればいいだけなので気軽にこの言い訳は使っても問題ないと思います。

もちろんこの手の話は相手方に嘘だとばれる恐れはあります。

それでも働いて方すぐに辞めるよりはお互いに無駄がありません。

淡々と冷静に話して電話を切りましょう。

それでも向こうは合格の連絡も一度くれている間なので、お礼とお詫びは忘れないようにして下さい。

2.ケガや病気を理由にする

例えば病気になって入院しなければならないという嘘もありますが、それではあまりに露骨すぎます。

これはアルバイトの職種ごとに合った内容の病気やけがになります。

例えば引っ越しや建築、運送などの体力を使うようなアルバイトの場合は膝をこわして無理な力仕事ができなくなったという話でいいと思います。

事務のアルバイトので時間がそれなりに勤務時間が長い場合などは自律神経失調症で毎日通うのが難しいという理由でもいいと思います。

接客業などのシフトに自由がきくような場合でも足を骨折したのでしばらく通うことができないなどと言ってみてはいかかでしょうか。

ポイントは会社側がそれでは仕方ないですねという言葉を引き出すことです。

アルバイトはまた違う人を雇えばいいわけなので、何か月も待ちますという話にはあまりならないと思います。

それでも治ってからでも良い。いくらでも待ちますと言われたら困ってしまいますね。

しかしその場合は治った後だと状況がわからないので辞退させてもらいますと言ってしまって良いでしょう。

面接時の元気な状態ではないので気が変わったという話をしてもいいのではないでしょうか。

自分の嘘に自信がるようでしたらこの方法をお勧めします。

それでもアルバイト先が近所の場合は担当者と街で遭遇することを前提に、嘘だと後々ばれてもいいと思える時のみ使用して下さい。

3.学校が忙しくなった

あなたが学生なのであれば学校の用事のせいにしてしまいましょう。

急に研究室が忙しくなってバイトにほとんど入ることができなそうだ。

ゼミで弁論大会に出ることが急遽決まり、その準備でバイトをしている暇がなくなった。

サークルの委員になり来月から急に忙しくなった、
アルバイトする時間があると思ったが実際にはなさそうだ、などはどうでしょうか。

学校の用事と言えば不可抗力であり、アルバイト先も何も言えないはずです。

それでも断る時には本当は学校の状況を確認してから応募すべきだったと自分の非を認め、わびておいた方がよいでしょう。

そうでなければ、そんなことがわかっているのになぜ応募したのか?と納得してもらえない恐れがあるからです。

4.以前のアルバイト先の都合

これは完全なる嘘ですが、以前のアルバイト先から声がかかったと言ってみてはどうでしょうか。

仕事にも慣れているし、向こうからも必要とされている、自分もそちらの方で前の仕事を続けてみたいと率直に語れば、向こうも無理に引き留めはしないはずです。

こちらのアルバイトから連絡を頂いた後に急に声がかかってというような感じで話し始めるとよいでしょう。

まえのアルバイト先は人手不足で手伝わないとかわいそうな状況だと説明してもいいかもしれません。

アルバイト先の会社としてあなたの前のアルバイト先の事情など関係ないと思うでしょうか、あなたらそこまで言うのなら無理強いはできないと思うはずです。

良心が痛むならば正直に理由を話す

以上がアルバイト先を断る理由として挙げてみました。

どれも嘘なので心苦しいかもしれません。

しかしアルバイトはまた募集すればよいのです。
あなたがそんなに気にすることはありません。

どうしても良心が痛むようならあなたがそのアルバイトをしたくない理由を正直に話してもいいかもしれません。

既にやる気がなくなったあなたをわざわざ引き留める会社はあまりないと思います。

それでもさらっと嘘を言って丁寧に断りを入れた方が、お互いに丸く収まるものです。

関連情報(外部サイト)