バイトから正社員に登用されるために心がけたい3つの方法

バイトから正社員に登用されるために心がけたい3つの方法

なんとなく始めたバイトが、気がつけばとてもやりがいのある仕事だったり、面白いと思える仕事だったり、

職場の雰囲気が気に入ったり、ずっと続けていきたいのに所詮はバイト。

そんな時に考えることは正社員になってこれからも仕事を続けるという選択肢。

しかし、実際バイトから正社員に登用されることって可能なのでしょうか。

今回は、バイトから正社員に登用されるための心がけたいことをご紹介します。

1.仕事ができるアピール

バイトなのに、必要以上に仕事ができる、常に周囲が見えていて臨機応変に対応ができる、1度で仕事を覚える、

人が嫌がるような仕事にも進んで取り組む、安心して仕事が任せられる、など会社がどんな人材を求めているのかを知り、

どんどんアピールしていきましょう。

バイトと社員の仕事が分けられているときは、タイミングを見計らって社員の仕事も手伝わせてください、

というように積極的にアピールするのも大切です。

やる気を見せるのです。

社員と同じ仕事ができるなら社員への道もかなり近づきます。

仕事を覚えて、その会社にとって自分がなくてはならない存在だと思われることが重要なポイントです。

また、1人でこつこつ誰にも見られないところで頑張ることもいいですが、頑張っている状況を周りにしっかり知ってもらうことも大切です。

2.いい印象を与える

仕事ができたり、やる気が認められたりするだけではバイトから抜け出せません。

いつも笑顔で周囲の人とのコミュニケーションがうまくとれる、場を和ませることができ、誰からも愛される、

そんな人ならずっと働いてほしいと思いますよね。

突然の出勤や残業に快く対応できること、注意や指摘を受けたときにふてくされることなく、

素直に言葉を受け止めて、改善や反省の態度を示すことが大切です。

会社の忘年会や飲み会などの集まりにも積極的に参加するようにして自分の存在をアピールします。

社長や店長など上の人にだけ気に入られようとせず、社員全員に好印象を与えるようにします。

実は社員になりたいということを伝えておくと、社員から上司に話をしてくれる可能性も高いです。

3.上司に相談

仕事を覚え、一通りのことができるようになり、社員ともうまくコミュニケーションがとれるようになったら、上司に直接話をします。

どれだけこの仕事が好きでやりがいを感じているのか、自分が社員になったときに、会社にどのように貢献できるのか、

逆に、社員になるためにはどうしたらいいのかを上司に相談します。

バイトから社員になるという制度や実績が全くない会社では、努力しただけではどうにもならない話ですので、

会社についてよく下調べする必要があります。

社員を募集している会社なら大きなチャンスです。

新しい人を採用して一から教えることと、職場にも慣れていて仕事のできるバイトを社員に採用すること、

バイトと社員の採用入口が全く別の場合を除き、ほとんどの会社は後者のバイトを社員に採用するという方を選ぶでしょう。

いかがでしたか?

バイトから社員になるには、
①求められている以上の仕事をしたり、職場に必要不可欠な存在になることで、仕事ができることをアピールする

②周囲とうまくコミュニケーションをとり誰からも愛される存在になる、みんなと仲良くなり敵をつくらない

③上司に社員になりたい旨を伝え相談する

この3つがとても大切です。

バイトから社員になった人が過去にいたなら、その人に会わせてもらって話を聞いてみるのもいいでしょう。

とにかく、自分がどれだけできるのか、どう貢献できるのか、自分の代わりになる人はいない、と思わせるよう強くアピールすることがポイントです。

社員になれば、雇用や給料が保障されるので安定が得られます。

自分のやりたいこと、好きなこと、安定した収入を得られるよう周囲に認められる仕事ぶりを発揮してください。

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