バイトで仕事をしたくないと感じた時の対処法4個

バイトで仕事をしたくないと感じた時の対処法4個

働いていると、仕事をしたくない、と思う瞬間はあるものですよね。

特にアルバイトという雇用形態の場合、指示された通りに動くことも多く、やる気を失いがちです。

そこで、アルバイトで仕事をしたくないと感じた時の対処法をご紹介します。

1.お金の為と思うようにする

働けば働くほど収入につながるのが、アルバイトという雇用形態の特徴です。

アルバイトで仕事をしたくないと思った時には、お金の為だと思うようにしましょう。

例えば時給1000円の場合、30分なら500円、15分なら250円…というように、時間をお金で換算してしまいます。

そうすれば、「今のこの退屈な時間は250円か」「この大変な仕事の時間も500円になるのか」と思うことができます。

更に、その貯まったお金で何をしたいのかを考えてみるともっと効果的です。

何か買いたいもの、やりたいこと、何かしらあるはずです。

アルバイトを始めた理由も、何かほしいものややりたいことがあったからではないでしょうか。

全てはその為の時間だと思って働いてみましょう。

2.いったん休む、休憩する

アルバイト中以外の時に仕事がしたくなくてたまらなくなったら、思い切って休んでみましょう。

休んでみて気分をリフレッシュしましょう。

嫌だ嫌だと思いながら働くことは体にも悪いからです。

休んでしまうとなんだかんだで、仕事が懐かしく思えたりもするものです。

自分の仕事を客観的に考えることもできるでしょう。

また、アルバイト中にもう仕事をしたくないと思った時には、一度休憩をもらいましょう。

体調不良を訴えて休憩をもらっても良いですし、それが不可能なら、お手洗い休憩をもらうだけでも気分はかなり変わります。

一度休んで、自分の中で仕事をしたくない理由を整理し、解決法を考えてみましょう。

3.楽しい瞬間を思い出す

どんなに嫌なアルバイトでも、楽しい瞬間は必ずあるはずです。

その瞬間を思い出してみてください。

そもそもそのアルバイトを選んだ時の理由の一つに、興味がある分野だったらからということがあるでしょう。

どの辺に興味をもっていたのか思い出してみてください。

仕事内容の何かでも良いですし、仕事と関係がないことでも良いでしょう。

例えば、アルバイト先の同僚といると楽しいだとか、職場の近くに好きなお店があるだとか、

何かアルバイト先と関係のある楽しい瞬間を思い出すのです。

些細なことでも楽しい瞬間があることを思い出せば、頑張って続けていくことができると思いますよ。

4.他のアルバイトを探す

世の中にはたくさんのアルバイトがあります。

思い切ってほかのアルバイトを探してみましょう。

自分に合ったアルバイトが必ずありますよ。

場合によっては掛け持ちも可能です。

また、探しているうちに今のアルバイトの良さも見えてくるものです。

気分を変えることで見方も変わるので、まずは気分を変える為にアルバイトを探してみてください。

仕事中に仕事をしたくないと考えてしまった時にも、頭の中で他のアルバイトをしている自分を想像してみてください。

少し元気が出てきて、「バイトが終わったら調べてみよう」と、バイト後の予定が頭の中でたつと、仕事にやる気が出てくるものですよ。

バイトで仕事したくない時には改善していこう

どのような雇用形態でも仕事はやりたくなくなるものです。

しかし特にアルバイトの場合は、辞めやすく始めやすいものです。

正社員と比べて責任も軽いですので、もっと簡単に物事を考えてみましょう。

つまり、責任など考えずに自分がしたいように動いてみるのです。

休みたいなら休む、辞めたいなら辞める、お金の為という理由で働きたいならそういった理由で働くなど、自由に働くことで、大きな悩みを抱えることもなくなりますよ。