バイト先でシフトに入れない4つの理由。バイト先の状況を確認しよう!

バイト先でシフトに入れない4つの理由。バイト先の状況を確認しよう!

バイトのシフトで希望を出しても、なかなか入れてもらえず、全然アルバイト代が増えない。

そんな時は、必ず原因があるはず。

そこで今回はバイト先でシフトに入れない時に考えられる原因と対処法をについてご紹介します。

1.入りたいシフトの人気が高い

自分が希望するシフトの時間帯に、多くの人気が集まってしまった場合、残念ながらシフトに入れない人が出てしまいます。

雇う側も経費というものがあるので、際限なく、不必要にアルバイトの人数を増やすわけにはいかないのです。

この場合の対処法は、少し時間をずらしてシフトを出す事。

あるいは、直接雇用者に相談しても良いでしょう。

雇用者にとって、シフトの少ない時間に入れる人は貴重な存在です。

人手の少ない時間帯と、自分が働ける時間帯が合えば、シフトをどんどん入れることができます。

2.経験値が少ない

人数的には問題がなくても、忙しい時間帯だと、経験値が低く仕事に慣れていない場合、シフトから外されることがあります。

忙しい時間は、とにかくお客様を優先し、売り上げを高めることが最重要事項です。

そこに、不慣れなバイトがいたら、はっきり言って足手まとい。

特にバイト開始直後は、忙しい時間から外されることは多いです。

また、忙しい時間帯以外でも、教える人材を確保できない場合は、シフトに入れないこともあります。

だけど、落ち込むことはありません。

誰だって、バイト始めは初心者で、すぐに何でもできる人の方が圧倒的に少ないのです。

少ないシフトでもコツコツと働き、経験値を増やすことで、忙しい時間帯でも戦力になることができ、重宝されるようになります。

希望するシフトに入れるようになるためには、まずは自分がその職場で自信を持って働けるようになることです。

すぐに見切りをつけず、諦めないで続けることで、状況は良くなります。

3.利益が低く人材カットを余儀なくされている

どうみても人手が足りておらず、自分も充分ベテランなのに、シフトに入れない場合は、お店の経営状態に原因があります。

売上が低迷し、人件費を削減するしかない状態に陥っているのです。

この場合は痛み分けで、皆が少しずつシフトを削るしか方法がありません。

希望するシフトに入れる確率が減り、それでいて働く時は今まで以上に忙しくなるのですから、今後バイトを続けるかどうか考える必要があります。

もしも、他に良いアルバイトがあれば、そちらを選んだ方が良いかもしれません。

4.経営者や、職場の上司に嫌われている

非常に悲しいことですが、経営者やシフトを決定する上司に嫌われてしまった場合、シフトを削られることがあります。

嫌われる原因は、自分に非があるとは限らないのが、また悲しいところ。

特に理由がないのに、勝手に嫌うという酷い人間も存在します。

自分に全く落ち度がないのに、シフトをほとんど削られてしまうのだとしたら、上司に嫌われている可能性は否定できません。

アルバイトは他にもあります。

そして、人の好き嫌いでシフトを左右するような酷い上司がいる職場の方が少ないものです。

もし、この理由でシフトに入れてもらえないかもしれないと思ったら、速攻で見切りをつけた方が良いでしょう。

そして、自分を責めず、人間性の低い上司のいるバイトをたまたま引いてしまったのだと、割り切ってしまいましょう。

あなたは何も悪くありません。

いかがでしたか。

バイトのシフトを決定することは、容易い事ではありません。

シフトを決める担当者は、なるべく皆が希望通りシフトが入れるように、そして職場が円滑に回るように常に頭を悩ませています。

時には、自分の希望通りのシフトに入れない事があっても、それは仕方のないことです。

シフトに入れない原因を見極め、それに合った対策をすることで、事態は改善することも多いので、工夫して乗り切りましょう。

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