バイトのシフトを減らしたい時に使える4つの言い訳

バイトのシフトを減らしたい時に使える4つの言い訳

社会経験を積みたい、お金が欲しい、出会いを期待していた等の様々な理由で始めるアルバイトですが、

あまりシフトを入れ過ぎると時にそれが障害となってしまうことがあります。

今回はバイトのシフトを減らしたい時に使える言い訳をご紹介します。

1.勉強の時間を取りたい

学生さん限定ですが、1~3ヶ月ほどシフトを減らしたい場合に効果がある言い訳です。

学生さんだと普段の学業成績が良くないと、学業の妨げとなっているバイトを辞めるように学校や家族から言われるようになりますし、

中間・期末テスト等の重要なテスト前は勉強に集中したいものです。

バイト先もさすがに学生さんに対して「学校の成績なんかこちらとしてはどうでもいいから出てくれ」とまでは言わないものです。

ただし、シフトを減らしてもらった分はしっかりと勉強に打ち込み、本当に学業が疎かになってバイトを辞める羽目にならないようにしましょう。

2.学業成績が落ちてきた

こちらも学生さん限定の方法となりますが、勉強の時間を取りたいだけではシフトを減らしてくれそうに無いようなバイト先へ使える言い訳です。

具体的に「学校の成績が落ちてきてこのままではバイトを辞めなければならないと先生に言われました。

挽回のため勉強に時間を割きたいのでシフトを減らして欲しい」と言ってみましょう。

バイト先としても成績が落ちているという理由でバイトが去ってしまうのはなるべく避けたいので、

協力をせざるを得ない状況になりますので成功率が高いです。

また、シフトを減らすことが本当は出来ないが対応しなければ学校から苦情が来ることになってしまうため、

バイト先は申し出を無視することが出来ないのです。

3.身内が入院した

こちらは毎週のシフトを1~2日減らすときに有効な言い訳です。

「身内が入院してしまったので土日はお見舞いとつきそいをしないといけない」等であれば、バイト先も無理強いをすることは出来ません。

ただし、この言い訳を使う時はどのような病気で誰が入院したのかと言うことを具体的に話せないと嘘だとばれる可能性があります。

また、申し出るときも平然と言うのではなく、動揺した感じと申し訳ないという気持ちを出しておかなければなりません。

また、入院期間も短すぎたり長すぎたりすると、あとで曖昧になったり、辻褄が合わないことがありますので

「一ヶ月かそれ以上の入院となる」といった不定期な期間を述べておくと後々の調整がしやすいです。

さらにアルバイト中にさりげなく「まだ入院が長引いてる」等を匂わせておくと、リアリティが出て信憑性が増します。

4.シフトの負担が大きい、シフトがこのまま改善しないなら退職したい

少し脅し気味な内容ですが、忙しいバイト先であれば効果があります。

バイト先は基本的に長く勤めて欲しいというのはどこでも同じですが、人の入れ替わりが激しいバイト先などであれば、

一人が辞めるだけでまた一人別の人を雇わないといけません。

しかし、新しい人を雇うまで間は個人の負担が大きくなるので、シフトが多くなってしまいます。

バイト先によっては「人は減ってギリギリだが現状でも回せる」と考えていると、いつまでたってもシフトが集中する状況が改善しません。

そこで、「シフトの負担が大きいからシフトを減らして欲しい、このまま改善が無いなら退職しなければならない」と伝えましょう。

そうすればギリギリで回している所は辞められると非常に困るため、改善してくれる可能性が高いのです。

いかがでしたか。

シフトを減らしてもらうには嘘がばれないように言い訳をしなければなりませんが、何よりも大事なのは申し出ることです。

何も言わなければバイト先は「このままでいい」と考えるため、シフトが負担であるならしっかりと物申しましょう。

しかし、それでも減らしてくれない、改善してくれないようなバイト先であれば退職も考えたほうがよいかもしれません。

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