バイト中の指示待ち人間の特徴4個

バイト中の指示待ち人間の特徴4個

アルバイトで指示を待っているだけの人はいるものです。

そういった人に指示をする立場にある社員は、日々ストレスがたまっていくものですよね。

それでは具体的に指示待ち人間にはどのような特徴があるのでしょうか。

そこで、指示待ち人間に共通する特徴をご紹介します。

1.言われたことしかやらない

バイト中の指示待ち人間の一番の特徴は、言われたことしかやらないということです。

そもそも、指示されるまで何も動かないのですが、何かを指示したところで、指示されたことしかやりません。

プラスアルファで何かをしようとしたり、気を利かせたりすることはないわけです。

他のアルバイトの人や社員の人が忙しそうにしていても、「何かすることはありますか?」「手伝いましょうか?」の一言もありません。

例えば、何か一つのものを皆で作る時に、のりでつける作業を指示されたとします。

その場合、のりでつける作業が終われば、その作っているものが完成していなくても、他の作業を手伝うことをしないのです。

一つのものを作り上げることではなく、のりでつける作業だけが自分の仕事だと思っているためです。

2.怒られても平気

指示を待っているだけだったり、言われたことしかやらなかったりして、それが続くと、上司に怒られるものです。

アルバイトの先輩や、社員など、怖い存在はいるはずです。

しかし、その日にどんなに怖い先輩や社員がいても、いつもと全く変わらない態度でいます。

なぜなら、怒られても平気だからです。

怒られても怖くないか、怖くても仕事で楽する方が良いと思っているのです。

怒られても全く効き目がないわけですから、周りで一緒に働く人だけがストレスがたまっていく状態になってしまいます。

3.出勤時間がギリギリ

指示待ち人間は、よく見ていると、出勤時間がギリギリです。

多くのアルバイトの場合は、着替えが必要です。

着替えが必要な場合、基本的には、着替え終わった時に出勤時間になるくらいがベストです。

つまり、10分前くらいに職場に着いてから着替える形が理想なわけです。

しかし、指示待ち人間は出勤時間に着替え終わっていることはまずありません。

それどころかむしろ、職場に着く時間がすでに出勤時間ギリギリです。

12.00出勤の時に11.59でもギリギリですが、12.00に来ることもあるほどです。

更には、無断で5分以内くらいの遅刻をすることもあります。

4.仕事が速い

指示待ち人間はタラタラ仕事をやるのかと思いきや、スピードはとても速いです。

その速さの理由は人によって色々です。

指示されたことしかやらないので、狭く深くといった形で仕事をこなしている場合もあれば、

早く終わらせたいから速くこなしているという場合もあります。

この二つの場合は、たとえ言われたことしかやらなくても、やることはやっているという状態です。

しかし一番たちが悪いのが、言われたことしかやらない上に、仕事も適当にやっている場合です。

例えば掃除を頼まれた時に、端っこまでは掃除をしない…といったような場合です。

また、周りに見ている人がいない時には手を抜いているという場合もあります。

とにかく必要最低限の労力しか使いたくないと考えている指示待ち人間の場合、こういった状態になり得るのです。

指示待ち人間の理由を知ろう

指示待ち人間はよく言えば、言われたことはやる…という人です。

中には適当にやる人もいますが、適当にだとしても言われたことをやるのであれば、

社員は、適当にやる隙をつくらない指示をするように心がけることが大切です。

世の中には色々な人がいるのです。

一人一人の良さと悪さを理解して、ストレスのたまらない生活を送りたいものですね。