バイトでやりがちな4つの失敗!対策はすぐに正直に話して謝罪が大事!

バイトでやりがちな4つの失敗!対策はすぐに正直に話して謝罪が大事!

バイト中は数多くの失敗をします。

特に学生にとっては初めての社会経験の場でもあるため、

学生気分が抜けていないと失敗ばかりしてしまうでしょう。

成長の為に失敗は必要不可欠とはいえ、やはり出来れば人間関係悪化や大きなトラブルは避けたいですよね。

今回はついついバイトでやりがちな失敗例とその対策についてご紹介していきます。

1.出勤日を間違える

これは仕事に慣れているか否かに関わらず起こりうる失敗です。

出勤日にも関わらず休みだと勘違いして遊びに行ったりしてしまい、

お店や上司からの電話にも気づかずに出勤しなかった。

そんな失敗を犯して出勤すると、まず上司からの呼び出しがあるでしょう。

どちらにせよ自分が出勤日を間違えていたことが分かった時点で、すぐに上司に謝罪しに行きましょう。

一人が出勤しないだけで、その日上司が組んだスケジュールはかなり狂ってしまいます。

そしてその日出勤していた同僚達もフォローに回らなければならなかったはずです。

その事を肝に銘じてまずは謝罪、そしてその場ですぐに「今月シフトの人数不足の日に自分が休日を返上して出勤する」と提案する等、

積極的に「今回の失敗を取り戻したい」というアピールをしましょう。

そしてその当日出勤していた同僚達にも一言謝罪をしておきましょう。

出勤日を間違えるというのは、普段のスケジュール管理に問題があります。

今後はスケジュール帳のバイトの日に大きく色ペンで印をつける等、間違わない工夫をしてみると良いでしょう。

2.寝坊してしまった

これは人類史上最も多くの人間が経験し、また陥った人々を最も深い絶望の淵に追いやってきた失敗でしょう。

まずは寝坊してしまった時点で、冷静になって間に合うか間に合わないかを判断しましょう。

間に合うようでしたら何が何でも走りましょう。

普段乗らないタクシーに乗ってでも間に合わせましょう。

間に合わないようでしたら、まずは寝起き声が通常の声になるのを待ってからすぐにバイト先の上司に電話をしましょう。

この時、今後の事を考えると嘘をつくのはあまりオススメ出来ません。

色んな人間を見てきた上司には態度や言動だけでもすぐにバレてしまうものですし、また嘘をついてしまうと、

その後のつじつま合わせが大変になりやがてボロが出てしまいます。

そうなると余計に信頼関係にヒビが入ることになり、「遅刻した上につまらん嘘を」

「往生際が悪いやつだ」と職場でのイメージダウンにも繋がります。

なのでここは素直に白状して謝罪するのが得策です。

そして出来るだけ急いで職場に向かいましょう。

着いたら上司に直接謝罪、周りの同僚達にも頭を下げましょう。

そしてその日の仕事はいつも以上に頑張り、積極的に同僚達を助けて信頼関係を取り戻しましょう。

3.職場の物品を壊してしまった

例えばバイト先が個人営業の飲食店で壊してしまったものが食器類の場合は、後日似たような商品を買って渡すというのもひとつの方法です。

他にも簡単な備品を壊してしまった場合も同様の方法で失敗を払拭出来るでしょう。

職場が大きいチェーン店で店頭の商品を壊してしまった場合は、とにかくアフターフォローをしっかりとやることで信頼関係が悪化するのを防ぎましょう。

売り上げを伸ばす為に案を出してみる、雑用を積極的に引き受ける等、失敗を取り戻す心意気で頑張る姿勢を見せていくと良いでしょう。

4.自分の不手際でお客様のクレームに繋がってしまった

まずはお客様に頭を下げて謝りましょう。

この時、言い訳につながるような言葉は一切言わず、ただただ謝るのがベストな対応です。

人は怒っている時に相手から言い訳をされると余計に腹が立ってしまうものですし、そうなると問題が余計に大きくなってしまう可能性があります。

そうなるとお客様にも職場にも迷惑がかかってしまうことになります。

「謝るしか出来ないのか」と言われたら、「お客様がおっしゃったことを忘れずに、今後は○○していきます」等、

お叱りの言葉への感謝と今後の自分なりの対応策を説明するのも良いでしょう。

収集がつかないと感じた時は自分一人で判断せず、すぐに上司に助けを求めましょう。

上の立場の人間が来てくれることで、お客様も少なからず安心されるからです。

いかがでしたか。

人間は誰しも失敗します。

上司も同僚達も、誰しもが少なからず失敗経験を抱えているものです。

大事な事は失敗を反省し、迷惑をかけた周りの人々に対して申し訳なかったという気持ちを持つことです。

そしてその失敗から改善策を学び、今後は同じ失敗を繰り返さないよう努力することです。

それらを忘れず日々頑張れば、おのずと上司や同僚達とサポートし合える関係になっていきます。

楽しい職場とはそうした積み重ねで作られていくものです。

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