バイト先を下見する際にチェックしたい4つのポイント

バイト先を下見する際にチェックしたい4つのポイント

気になるアルバイトを発見した時、応募する前に下見に行った方が良いかどうか悩んだことはありませんか?

アルバイト先が飲食店やスーパー、アパレルなどであれば、お客として下見に行くことが可能です。

お店の雰囲気や従業員の対応を見ることは、アルバイトに応募するかどうかの重要な判断材料になります。

お客として訪れる限り、お店側は特に気にすることはありませんからぜひ下見に行きましょう。

その際にチェックしておくべきポイントをご紹介します。

1.家からの距離と交通手段

どんなに好条件のアルバイトでも、家から遠いと長続きしないものです。

特に、勤務時間が早朝であったり、深夜であったりする場合は家と職場を往復する交通手段を確保できるかどうかは大事なポイントです。

また、勤務時間自体は短くても毎日通うのであれば、家から近い方が便利です。

体調が悪い時に仕事が休めるとは限りません。

少しでも家から近い職場の方が助かるでしょう。

下見に行くのであれば、家から職場までの移動時間を計ってみましょう。

同時に交通手段も確認してください。

公共の交通機関を使う予定なら、緊急時の代替手段も確保しておいた方が無難です。

2.職場の雰囲気

バイトをする時に最も重要視するのは職場の雰囲気ではないでしょうか。

雰囲気を確かめる方法は、従業員の会話をよく聞いてみることです。

お客に対する会話と、従業員同士の会話に注意して聞いてください。

仕事上の会話と私語のどちらも明るく、気さくな印象を受けたなら職場の雰囲気は良好と判断しても良いでしょう。

また、下見に行くと従業員の年齢も確認できますから、仲間として打ち解けやすいかどうかもわかります。

3.従業員の忙しさを確認

下見に行く際、あえて忙しい時間帯に行ってみるのも良いと思います。

特に飲食店やスーパーは忙しい時間帯が決まっていますから、その時間帯に勤務を希望しているのであれば非常に参考になります。

忙しいということは、先輩従業員は後輩を指導する余裕がないということです。

細かな指導とそれなりの教育期間を希望しているのであれば、忙しくない時間帯に応募するか、その仕事を諦めるか判断することができるでしょう。

一日を通してそれほど忙しくない職場であれば、先輩従業員は後輩を教育する余裕があるので初心者でも安心して働けるかもしれません。

一方、時間帯によっては本当に暇で何もすることがない職場もあります。

仕事をしないのにお給料がもらえてラッキーと感じる人は意外と少ないようで、自分の存在意義を見失ってすぐ辞めてしまうケースが多いのです。

下見の際は勤務希望の時間帯の客の出入りを確認することも忘れないでください。

4.実際に就業経験のある人の意見を参考にする

アルバイト先を下見すれば仕事のイメージがわきやすく、応募するかどうか判断する材料になります。

しかし、下見はあくまでお店の「外観」を確認できるだけで、「中身」まで確認することはできません。

そこで、一番頼りになるのは就業経験者の口コミ体験談です。

最近はインターネットで様々な情報収集が可能なので、調べてみると良いでしょう。

応募先が世間一般に知られている企業なら、体験談はたくさん見つかるはずです。

就業経験者の意見を参考にして下見に行ってください。

例えば、「衛生管理が悪い」という体験談があったなら、お店の清掃がきちんとされているか確認すべきです。

体験談の「良かった点」と「悪かった点」を両方確認しながら下見すると良いでしょう。

本当かどうか自分の目で見て確認することは大切です。

いかがでしたか?

アルバイト先を下見する時は、働きやすい職場かどうかを最重要に考えて下見すると良いでしょう。

いくらお給料が高くても、職場に馴染めず長続きしないのでは意味がありません。

アルバイトはたくさんあります。

色々な職場を下見して、納得のいく仕事に応募してください。

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