バイトの面接時によくされる3つの質問!

バイトの面接時によくされる3つの質問!

憧れのバイトを見つけて絶対働きたいと意気込んでいる貴方。

そのバイト先で働けるかどうかは面接の合否にて決まります。

面接はとても緊張しますが、予め聞かれるであろう質問を

想定しておくとバイト先の面接にも楽な気持ちで望むことができるでしょう。

今回はそんな絶対働きたいバイト先の面接を控える貴方に、

バイトの面接で聞かれやすい質問をご紹介します。

1.いつから来れるの?

バイトは就職とは違い、即戦力を求めています。

できれば今日明日にでも来てもらえるくらいのスピード感が必要です。

面接で「いつから来れるの?」と聞かれて「来月のいつといつ・・・」なんてことは絶対にNGです。

面接を受けるときは必ず面接日以降1ヵ月は予定を開けておきましょう。

いつからでも開始できるようにしておくのです。

勤務時間やシフトの希望はある程度出せるものですが、勤務開始日を自分から指定するのはオススメしません。

バイト先はどのタイミングのどんな時に人が欲しいかというのが明確になっています。

最初が肝心ですので、スタートでつまづかないように気を付けましょう。

2.どのくらい勤務できるの?

これはあなたの1日のうちどのくらいをバイトとして時間を割けるかを聞いています。

学生は平日の昼間は学校に行っているので、夕方と休日とある程度わかるのですが、例えばクラブ活動や習い事などもありますよね。

主婦の場合だと子どもの帰る時間までに終わりたいとか、休日は休みたいとかありますよね。

バイトのほとんどはシフトで勤務日や勤務時間を割り振りしています。

よって、急きょ休まれたりするとそこを埋めるのに人手が必要になってきます。

職種にもよりますが、例えばコンビニなどの場合は勤務時間によって配置する人数がある程度決められているので

そういった急きょの時も出動可能かどうか面接では最重要ポイントになります。

また、仕事を覚えてもらうためにもある程度まとまった勤務日数の確保は必要です。

仕事は覚えてもらってはじめてその人に時給を払う意味があるわけで、教えているうちは時給を捨てているようなものです。

仕事を1日でも早く覚えて即戦力になってほしいバイト先の気持ちも汲んで、慣れるまではしっかり仕事に打ち込むのも自分のためになります。

そして慣れてから希望など融通をきかせてもらいましょう。

それくらいの意気込みは大切です。

3.あなた自身の事を教えて

最後は職種によって重要視してくるポイントが違うのですが、あなた自身のこと、性格や今までのバイト歴などを聞いてきます。

バイト歴は言うまでもなく、今回の仕事が過去の仕事と類似しているか否か、どの程度即戦力になるかを図っています。

「初心者歓迎」とどの求人誌もうたっていますが、やはり欲しいのは即戦力です。

あなた自身のことや性格を聞いてくるのは、はじめて会うあなたのことを面接だけではわからないので自己分析した回答を求めているのです。

例えば接客業で暗くて声も小さい人だとそもそも合わないと判断されますが、

ここでは意欲も一緒に試されていますので自分のダメなところを言った上でそれでも頑張るんだとアピールすることもできます。

自己分析をよくも悪くもできる人は、重宝されますよ。

いかがでしたか?実はバイトの面接で聞かれることはそんなに多いものではありません。

一番重要なのはバイトだと思って適当安易に考えていないかどうかです。

バイトとはいえど仕事は仕事です。

どんなことも熱心に一生懸命、責任感を持って仕事に取り組めることが何よりも重要です。

面接は顔を合わせて行うものなので、これから一緒に働いていけるかどうかをバイト先も一生懸命見定めているわけです。

相手も人なので難しいことは考えず、お金をもらう以上は真剣に面接に挑んでみてください。

嘘はすぐバレますので、絶対にNGですよ。

良いお仕事に巡り合えますように。

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