バイト初日の流れ。きちんと準備を揃えて仕事を覚えましょう。

バイト初日の流れ。きちんと準備を揃えて仕事を覚えましょう。

バイト初日は、新しいこと・初めてのことがたくさんあります。

似たようなバイトを経験したことがあっても、ともに働くスタッフや場所が違えば、仕事の流れも違うかもしれません。

しかし、どのバイトも初日は確認と説明が多くの時間を占めます。

今回は、そんなバイト初日の流れをご紹介します。

1.制服・靴などの身だしなみを確認

エプロンやブルゾンだけを貸与するバイトでも、いくつかのサイズが用意されていることがあります。

制服を確認するタイミングは、スタッフルームなどでマニュアルを読み込んでから制服に袖を通す場合と、

制服着用後に店舗内で研修が始まる場合がありますが、基本的には初日の序盤にあります。

靴についても、業務用の靴は普段履いている靴とサイズ感が異なりますので実際に履いて確認します。

この時に、制服は自分で洗濯するのか、バイト先でクリーニングに出してもらえるのかといったことも確認しておくと良いでしょう。

また、事前にワイシャツやズボンなどを用意するように伝えられている場合には、しっかりと準備しましょう。

デザインや色が指定されていることもあります。

2.バイトで使うアイテムの確認

名札、メモ帳、ボールペン、タイムカードなどそのバイトに使用するものの確認をします。

バイト先で用意してもらえるものや、次回までに自分で用意するものなどについても説明があるので、忘れないようにしましょう。

また、それぞれの保管場所や使用方法についてもきちんと覚えましょう。

特に、タイムカードについては手書き・タイムレコーダー・指紋認証などバイトによって様々ありますので、注意しましょう。

バイトによっては、ペンを胸ポケットにしまう、名札をサロンの腰部分につける、などルールが決まっていることもあります。

そのようなルールについても説明を受け、実際に身につけます。

3.本番にそなえた研修

どんなバイトでも急に実践を求められることはありません。

マニュアルを読んだり、作業のレクチャーを受けたりしてから本番に臨みます。

一言で研修といっても、言葉遣いやお客様への対応、商品紹介、企業理念、シフトインまでの流れなどバイトによって内容は多岐にわたります。

飲食店であれば、料理の提供方法や運び方の研修もあります。

初日の研修については、最低限できないと困る仕事内容をレクチャーされることがほとんどです。

初日から「仕事を全て覚えなさい」と言われることはありませんが、早めに仕事に慣れるように努めましょう。

4.実際に仕事をする

研修まで行って初日のバイトが終わる場合もありますが、人員が不足している場合などにはそのままバイトが始まることもあります。

研修で教わったことを実際に行うので、最初はバイトの先輩が見守ってくれることが多いです。

2、3回続けて見てもらい、問題がないと判断されればその仕事については任されます。

わからないことがある場合には、すぐに質問する癖をつけるようにしましょう。

接客業の場合だと、お客様から予期せぬ問いかけを受けることもあります。

そうした場合には、お客様に「バイトを始めたばかりなのでわからない」ということを伝え、他のスタッフに対応を変わってもらうこともあります。

この場合には、そのスタッフの対応を見て、学ぶようにしましょう。

いかがでしたか。

基本的に初日のバイトは拘束時間が短く設定されていることが多く、制服・持ち物の確認と研修だけで終わることも予想されます。

そのため、説明を受けたことを忘れないように、メモ帳と筆記用具は事前に言われていなくても持っていくことをオススメします。

また、バイト初日の「始まる時間」と「出入りする場所」については事前にしっかり確認してその日を迎えましょう。