バイト先でストーカー被害に遭った時の4つの対処法。無表情対応が大事!

バイト先でストーカー被害に遭った時の4つの対処法。無表情対応が大事!

バイト先のお客さんから好意を持たれることは、喜ばしい事ですが、度を過ぎてしまうと、

迷惑や恐怖心が高くなってしまい、バイトを辞めざるを得ない状況にまで発展してしまいます。

バイト先でお客さんからストーカー被害に遭った時の対処法はどんなものがあるのでしょうか。

今回はこのバイト先でのストーカー対策についてご紹介します。

1.上司に相談する

バイトのお客さんから受けたストーカー被害の場合、相手と会話をしたことのない人も多くいらっしゃいます。

特徴として、自分がバイトに入っている時間帯は長居するが、居ないと知るとすぐに帰る事が多いです。

本人は気付かないので、周囲に言われて意識し始めると同時に、嫌悪感を抱き始めます。

「気が付いたら帰りに店先で立ってた」なんて話も、よく耳にします。

「おかしい」と思ったら、すぐに店長や社員と言った上司に相談しましょう。

そうする事で、シフトの時間帯を変えてくれたり、大手チェーン店でしたら近隣店舗を紹介してくれる場合もあります。

2.バイト仲間に相談をする

上司と同時に相談しておきたいのがバイト仲間です。

飲食店等のポジションが振り分けられるバイトの場合、事前にバイト仲間に相談しておくと、

ストーカー加害者が入店してすぐに、ポジションを交代してくれたり、裏での作業を指示してくれたりします。

場合によっては、裏方の仕事後、そのまま休憩に入る事が出来て、長時間加害者と顔を合わせずに済むことも出来ます。

うまくいけば、被害者が休みだと思い、そのまま帰宅する可能性もあります。

一人で悩むよりも、大勢に相談をした方が、良いアイデアが多く浮かび、危険を伴わずに対処する事も可能になってきます。

注意点として、キッチンや裏での作業をしている際、加害者が大声で叫ぶ可能性がありますが、絶対に顔を出してはいけません。

被害者の顔を見た途端、相手は何をしてくるかわからないので、裏に入ったら可能な限り表に出ないようにしましょう。

3.休憩中は必ず鍵を閉める

大勢で休憩に入る場合は、周囲に守ってくれる人がいるのでかまわないですが、一人で休憩に入るバイト先の場合は、必ず鍵を閉めましょう。

相手は被害者と話したい、あるいは二人になりたい一心で、手段を選ばず、常識では考えられない行動でもしてきます。

飲食店や接客業の場合、事務所が休憩室になっている場合が多く、関係者以外は立ち入り禁止ですが、相手はそんな事お構いなしに入ろうとしてきます。

「業務に差し支えあるのではないか?」と思われがちですが、事前にバイト仲間や社員に相談しておけば、

鍵を閉める事を勧めてくれますし、どうしても用事があった場合には、内線等で連絡してくれます。

何かあってからでは遅いので、必ず鍵を閉めるようにしましょう。

4.相手にしない

バイト中、どうしても表に立たなければならない事があります。

場合によっては口論になってしまう事もありますが、大声を出すと、「本音を隠してる。自分に興味がある」と、

自分の都合の良いように勝手に解釈し、どんどんエスカレートしてしまう可能性があるので、絶対にやってはいけません。

友人などにお願いし、異性を間に入ってもらうと、間に入った方が被害に遭ってしまう可能性が高いので、絶対にやめましょう。

では、どうすればいいでしょうか。

加害者から話しかけられても、お客さんとして笑顔で対応するのではなく、無表情で返事をするだけにしましょう。

例えば、「バイト後に少し時間あるかな?」と聞かれた場合、「無理です。無いです」と、一貫して無表情で言う事が大切です。

笑顔で対応してしまうと、「自分に気がある」と思われがちです。

無表情で淡々と返事をするのがポイントで、「話しかけても相手にしてもらえない」と思わせるのが大事です。

いかがでしたか。

客さんからストーカー被害に遭った場合、とにかくすぐにバイトや社員と言った、職場の仲間に相談しましょう。

実害が無い場合、警察が動いてくれることは少ないですが、店長に伝えると、店とバイトを守るために動いてくれます。

場合によっては、出入り禁止処置を下してくれる事もあるので、すぐに相談し、加害者からなにか言われても、無表情で淡々と答えるようにしましょう。

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