いつもバイトが長く続かない人の原因と対策5つ。長く働けるようになろう

いつもバイトが長く続かない人の原因と対策5つ。長く働けるようになろう

アルバイトって簡単に始められるのがいいところですが辞めるのも簡単で、なかなか続かなかったりすることもありますよね。

とくに辞めるのがクセになってしまうと、何をやってもちょっといやなことがあると直ぐ辞めたくなったりしませんか?

確かに面接のときに感じたものと実際の仕事って違ってたりすることもあるから、合わないと思ったら辞めるのが正解ということもあります。でも、できるならここと決めたところで長くやっていきたいもの。

その方が時給が上がるのも早いですしね。バイトが続かない人のその原因と対処法を考えてみましょう。

バイトが長続きしない男性

1.バイト先の選び方に問題がある

面接を申し込む前に、もう一度良く考えてみましょう。

そのバイト先は本当にあなたがやりたいことですか?

時給、場所と通勤時間、労働時間帯などの条件は本当にあなたの条件をクリアしていますか?

いくら時給が良くても、本当にやりたいことが自分が出来そうもないことは、いざ仕事を始めた時に苦痛です。

できるなら少しでも経験のある職種を選ぶ方が採用もされやすいし、仕事についてもやりやすいのは当然です。

2.いったん始めたら、○カ月、○年は続けてみるという目標を持ってみる

バイトが続かない人には、意思が弱い人が多いです。

そこで、自分でここときめたら、少なくとも6カ月は続けようとか、2年は続けようとか、計画や意思を持って仕事にあたりましょう。

もちろん、その間に人間関係などでいやなこともあるかもしれませんが、それはどこに勤めても同じですので、初めに自分で決めたことを貫くように強い意志をもちましょう。

3.どうしても休みたいときは必ず連絡をする

人間ですから病気もすれば、気分的に「ちょっと今日は行きたくないな…」という時もあります。

そういう時に、連絡しないで無断欠勤してしまうと、そのまま連絡なしでフェイドアウト的に退職なんてことにもなりかねません。どうしても休みたいときは必ず連絡をするのが、長く続けることにつながります。

4.友達と一緒に働く

ひとつのところで長く続けるために、最初から友達と一緒に応募するのも手です。

友人といっしょなら、楽しく仕事もできますし、いやなことがあっても一緒に励ましあって、継続することが可能になるかもしれません。バイトによっては求人募集広告に「友達と一緒に応募可」と明示されているものもありますから、そういうところを選んでみるのはどうでしょうか。

5.上司といい関係を築く

これはとても大切なことです。

いくら時給が良くて、その仕事が好きでも人間関係が良くないとそのバイトは続きません。とくに店長であれ料理長であれ、上司との関係は最重要。もし、入社した後でどうしても上司と合いそうになかったら、きっぱりやめて他のバイト先を探すほうが良い時もあります。上司にしても同僚にしても人間関係は特に大切にしましょう。

長く続けた方が何かと効率的

以上が、バイトが続かない原因と対処法でした。

アルバイトとはいえ、社会人としての責任もありますし仕事ですから、長く続ける方が、待遇も良くなるし、その会社にとってもアルバイト本人にとってもいいはず。

一度1年、2年と一つの仕事を継続できたら、それはあなたのキャリアとなり自信となります。あなたが、すこしでも長くその会社と付き合えるように願っています。