バイトで使えないと思われてしまう人。注意したい4つの特徴

バイトで使えないと思われてしまう人。注意したい4つの特徴

「このアルバイト、使えないなぁ~」と思われる人には共通点があります。

「アルバイトを始めて稼ぐぞ」という意気込みがあるにもかかわらず、居心地が悪くなって辞めてしまうあなた。

ちょっと自分の勤務態度を振り返ってみませんか。

雇う側としては「こんな人は避けたい」というタイプがいます。

では、いったいどんなアルバイトが使えないと思われてしまうのでしょうか。

使えないと思われてしまうアルバイトの特徴をご紹介します。

1.あいさつができない

どんなアルバイトであっても一切、人と関わらずにする仕事はまずないでしょう。

アルバイトができる年齢になって挨拶もろくにできないような人は、いくら仕事がきちんとできたとしてもマイナス評価は高くなることでしょう。

ですから職場に来たらまずはしっかり挨拶を実行し、話しかけられたときや指示が出たときには相手に聞こえる声で元気よく返答することが大切です。

「おはようございます」「ありがとうございます」「承知しました」「お疲れ様です」など基本的な挨拶でよいのです。

考えてみてください。

挨拶ひとつも満足にできない人が同僚やお客さんとどうやって意思疎通して仕事を円滑に進めることができるでしょうか。

2.何度も同じことを言わないと理解できない

友達の間や家庭など、気の知れた間柄であれば同じ質問を何度かしたとしてもまだそれほど問題にはならないでしょう。

しかし、働いた報酬として金銭を受け取るアルバイトとなれば話は別です。

上司や先輩からの指示はできるだけ1回で聞き取れるようにしましょう。

もし理解できない場合はすぐに聞き返すようにしましょう。

雇い主はもちろんのこと、自分以外のアルバイト生も皆忙しいのです。

何度も同じ質問を繰り返し訊かれるとさすがに「いい加減にしてくれ。

本当に使えないバイト生だなぁ」という印象を植え付けてしまいます。

気を付けましょう。

3.その日の気分で行動する

子供はそのときどきの気分で行動が左右されがちです。

大人とは違い、まだ精神面でのコントロールが確立されない過程なので仕方がないとあきらめがつきます。

しかし、アルバイト生ともなると、大人扱いです。

その日に嫌なことがあったから、バイト先で嫌な思いをしたから、上司から叱られたからなど、どんな理由であれ、

その日そのときの気分に左右されて不貞腐れた態度で仕事に取り組むのは止めましょう。

あなたの幼稚度が丸出しになってしまうため、こんなバイト生はいずれ上司や周囲の同僚から距離を置かれるのは間違いないでしょう。

バイト先に来たら気分をリセットして仕事に取り組むことが大切です。

4.悪口や陰口が好きな人

これはアルバイト生に限ったことではありませんが、基本的に悪口やうわさ話など、他人のことをとやかく言うタイプの人がこの世には大勢います。

アルバイト生といえども腹の立つことがあったときには悪口のひとつやふたつは言いたくなることがあるかもしれません。

しかし、これが後々仇となって自分に帰ってくることを肝に銘じておきましょう。

悪口やうわさ話というのは、同僚だけでなく、上司にも必ず最終的には伝わる、と考えて仕事をするのが賢明です。

他人の悪口や陰口が引き金となり、せっかく見つけたアルバイトを去らなければならない状況に追い込まれる可能性はないとは言えません。

悪口や陰口はバイト先の人間とは直接関係のない人とするのが無難です。

いかがでしたか。

もしあなたが今アルバイトをしているとしたら、ぜひ上記4点のうち、ひとつでも当てはまる項目が自分にないか、再チェックしてみましょう。

よく見ればわかると思いますが、あいさつにしても悪口にしても、人として基本的な姿勢ができているということがアルバイトをする上での基本です。

同じアルバイトをするなら気持よくしたいですよね。

上記に当てはまる人は早速今日から自分のアルバイトに対する姿勢を整えてみましょう。

きっと何かよい変化が起こりますよ。

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