バイトがつまらないと感じてしまう理由5個

バイトがつまらないと感じてしまう理由5個

高校や大学に進学したのをきっかけに、アルバイトを始める学生の方も少なくないのではないでしょうか。

バイトが楽しい。

と感じられればいいのですが、中にはつまらないなと感じることもあります。

せっかく始めたバイトがつまらないと感じる5つの理由を順番に見ていきましょう。

1.職種が合っていない

最近ではインターネットで気軽にバイト検索ができる時代でもあります。

高校や大学、自宅から近いというだけでバイト先を選んでいるケースが多く見られますが、

勤務地が近いことはバイトを長く続けていく上でもとても大切なことです。

しかしながら学生の間のバイトはどんなバイトをするかや、その職種に興味があるかも大切な重要項目です。

そもそも人と話しをするのが苦手な女の子がウエイトレスのような接客業はつまらないと感じるどころか苦痛でしょうし、

積極的な男の子が裏方の洗い物ばかりさせられていたら、つまらないと感じるのも当たり前です。

バイトがつまらないと感じる理由の一つに職種が合っていないということが考えられます。

2.同じ年頃のバイトがいない

たとえ職種や勤務地といった条件が自分に合っていてるように思えても、

同じ職場で働く従業員の年齢がかなりの年上だったりすると、

話がほとんど合わなくてなってしまい、バイトをしていてもつまらないと感じてしまいます。

仕事内容をいろいろ教えてもらったり、世話を焼いてもらえる点ではとても良いといえるのですが、

やはり学生の頃はバイト仲間でワイワイ盛り上がったり、バイト終わりに皆で遊びに行くなど楽しいこともしたいでしょうか。

バイト先に同じ年頃の従業員がいれば相談ごとも気軽にできるため、つまらないといったことは少なくなるでしょう。

3.やりがいを感じない

バイト先が比較的ヒマな仕事内容だったり、簡単で単調な繰り返しの多い作業であったりすると、

長くやっていればいるほど飽きてしまい、つまらないと感じやすくなります。

本来、仕事というものは適度に難しいことや、新しいことに挑戦し、覚えていくからこそやりがいを感じるものなので、

そのどちらもほとんどない状態にあると、刺激が少な過ぎて、結果つまらないということにもなりかねません。

自分なりにやりがいを見つけ出せればまだいいのですが、見つけられないといった場合には、つまらないと感じることが多いでしょう。

4.時給が低い

勤務時間や勤務地、職種にも恵まれ、それなりにやりがいを感じていても、やはり時給が低いとつまらないと感じることがあります。

学生の頃のバイトは友達の間で時給をいくらもらっているかの話題が出ることも少なくないですので、

自分がやっているバイトの時給が友達と比べて低いといったことがあると、だんだんとつまらなくなっていきます。

学生の間は学業や部活で忙しい日もありますし、そう多くの時間は働けないですので、

短時間で効率よくお金がもらえる方が魅力的に感じるからです。

時給が低いといったこともつまらないと感じるバロメーターとなります。

5.そもそもお金を稼ぐことに興味がない

学生の頃は成績優秀、学校行事なども積極的に参加していても、いざバイトとなると何だかつまらないといったこともあります。

それもそのはず、働くということは楽しいとは真逆のことでもあるからです。

学校ではあまり目立たなかった男の子が、バイト先ではイキイキと働いているとかもよくある話で、

それとは逆にお金を稼ぐことに欲のない子も少数派ではありますが存在します。

特別欲しいものもないのでお金に対して魅力を感じていませんから、働くことに対してもさほど興味が沸かないのかもしれません。

そういった場合にはボランティアなどに参加し、感謝されることで働くことの意義を感じられる場合があります。

いかがでしたでしょうか?

以上のようにバイトがつまらないと感じる理由の5つをご紹介しました。

せっかくバイトをするならできるだけ楽しく働きたいものですね。

以上を参考につまらないと感じそうなバイトを避けるのも一つの手ですよ。

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