バイトを辞めることを電話で伝える時のポイント3つ

バイトを辞めることを電話で伝える時のポイント3つ

アルバイト先でパワハラやセクハラにあったりしていてアルバイト先に行くのが怖い場合や
やめることを直接言うと店長に怒られそうでそんな状況は避けたい場合など
出来れば会わずに退職することを伝えたいですよね。

ですが、一般常識として会わずして退職することいいことではありません。

最近ではメールらラインで退職を伝える人が多いようですが、アルバイトと言えど
仕事の仲間の一員として働いていた以上は最低でも電話で伝えましょう。

その際には出来るだけアルバイト先に嫌な印象を持たれないような言い方に気をつけてください。

電話をするか悩む男性

1.退職する事情に「もう行きたい」や「合わないんで」などと感情的な理由を言わない

もし本音はもうあのアルバイトは面倒で行きたくないと思ってもそのまま正直に伝えてはいけません。
「もう行きたくない」や「合わない」というのはあなたの勝手な感情で自己都合なので

それを相手の店長や責任者に伝えるということはとても失礼に値します。

アルバイト先なので、もう嫌だったら二度と合うことはないだろうと思っていても
家が近所だったり、学校が近かったり、アルバイト先の仕事内容が共通の趣味に通じるものだったりする場合は

いつかどこかで会う可能性も無きにしもあらずなので、きちんとした対応をするべきです。

なので「学業が忙しくなってしまって、しばらく顔をだすことも難しそうなので、大変申し訳ないのですが、電話でのご連絡ですみません」などの
どうしても直接話に行けない理由を作って伝えましょう。

どうしても嘘になってしまうことが多いのですが、相手もそのようなアルバイトにはもう慣れていると思われるのですが
いい気がするかしないかの違いなので、本当に申し訳ないという気持ちを持って電話して退職する旨を伝えましょう。

2.敬語で話す

こんなことは当然といえば当然なのですが、最近では敬語を話せない若者がとても増えています。

また、当の本人からしてみれば敬語のつもりで、相手からすればタメ口にしか聞こえないような言葉だったり
「~~なんすよ」のような若者同士内の上下関係時に使うような言葉遣いは絶対にやめましょう。

会って直接の場合だと、あなたの表情や身振りを見て多少言葉がよくなかったとしても
多めに見てくれる場合がありますが、電話だと声とトーンと話し方のみに集中するので

ちょっとした言葉が相手の反感を買うことも大いにありえますので注意しましょう。

3.冒頭には「電話での連絡で本当に申し訳ないのですが…」とつけること

電話に出た開口一番に「辞めたいんですけど」なんていうのは失礼極まりありません。

どんな理由があるにしろ、アルバイトにしろ、ある程度は仕事に対しての責任感を持つべきです。
電話でアルバイトを辞めたいと話すときには絶対に「電話での連絡で本当に申し訳ないのですが…」と話してから退職したい理由を話しましょう。

その言葉を付け加えるだけで相手が感じるあなたへの印象はがらりと変わると思いますよ。

基本的に電話で辞めることを伝えるのはマナー違反

どちらにせよ電話でアルバイトを辞めたいと話すことは非常識なので
出来るだけ申し訳ないという気持ちを表しながら話しましょう。

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