バイトを休む時に使える仮病の言い訳4選

バイトを休む時に使える仮病の言い訳4選

バイトを休みたいけど、理由が思いつかない。
そこで今回はバイトを休む理由として使える仮病をご紹介したいと思います。

マスクをする男性

1.急に腹痛に襲われまして…

ありきたりではありますが、腹痛を理由に休むという選択は無難な選択です。

ただし、腹痛というだけでは理由として弱いため、腹痛にあわせて「下痢がひどくてトイレから動けない」などの
話を付け加えて、信ぴょう性を出すことが必要です。

また、休むことを伝える際には本当にトイレにこもってから携帯で電話をかけることや、
バイト先に伝えるときには苦しくて話すのも辛そうに伝えるなどすることでより信ぴょう性を上げることができるでしょう。

この仮病の良いところは、どのようなアルバイトであっても通用しやすい仮病だという点にあります。
どのようなアルバイトであっても、腹痛で下痢になっている人に対してそれでもいいからバイト先に来いと
バイト先から言われることは普通はまず無いでしょう。

2.インフルエンザ

インフルエンザが流行する時期にしか使うことはできませんが、仮病としてはかなり有効なものの1つです。
バイト先としてもインフルエンザだといわれてはなかなかバイトに来いとは言いにくいでしょう。
もしもそのせいでインフルエンザがバイト先で流行などすれば、それこそ責任問題になりかねません。

ただし、インフルエンザを仮病に使う際にはバイト当日に急に休みたい場合には使えません。
インフルエンザは「医者がインフルエンザだと診断した」からこそ休む理由になるといえるからです。

当日にインフルエンザだと言われてもバイト先としては、「なんで前もって知らせなかったのか」となりかねません。 
インフルエンザを休む理由に使う際には、目安としては3~4日前にはバイト先に伝えるように心がけ、最悪でも
前日には伝える方がよいでしょう。 

3.風邪で咳がひどい

風邪というだけでは休む理由としては弱いといえます。バイト先の人が心無い人であった場合には、
「風邪くらいで休むな」と言われかねません。
しかし、咳がひどいという事を付け加えることで説得力が高くなると言えます。

例えば飲食関係のアルバイトの場合に、風邪で咳をごほごほと出している人を働かせるということは考えられません。
スーパーの食品売り場やパン屋の店員さんが咳をごほごほしていたら、お客さんが来ないどころか
ともすれば苦情が来てしまいます。

そういった理由から風邪でしかも咳がひどいという仮病は、とりわけ飲食関係でアルバイトをしている場合には
仮病としては有効なものと言えるでしょう。

ただし、お客さんと接することがないなど、咳をしていても全く関係の無いような仕事の場合には
咳が出ているから休ませてほしいという仮病は通用しないかもしれませんので注意が必要です。

4.嘔吐

やや変わり種ではありますが、嘔吐あるいは吐き気というのも比較的理由としては優れているでしょう。
前日まで全くの健康体であったとしても当日急に吐き気に襲われたと言う言い訳ができる点でも、
当日にバイトを休む理由としては優れています。

先ほど書いた腹痛や下痢と似てはいますが、バイト先としては来させた場合の万が一を考えると恐ろしいものです。
万が一にでも働いている最中に仕事場に嘔吐をされでもしたらそれこと一大事です。
ましてやそれが飲食業などであれば大問題になることは想像に難くありません。

頻繁に仮病を使うと疑われてしまうので注意

以上がバイトを休む際の仮病になります。
どうしても休む必要がある場合にはこれらの仮病を活用していくのも手でしょう。

ただし、仮病は頻繁に使うと疑われてしまうので使いどころには十分注意が必要です。