コンビニバイトに飽きてきた時どうすれば良いの?4つの対処法

コンビニバイトに飽きてきた時どうすれば良いの?4つの対処法

コンビニ店員のアルバイトは、仕事自体それほど難しいものではありませんし、変化に乏しい職場ということもできます。

そのために、ある程度の経験を積むと仕事に飽きてしまうということになりがち。実際に今、コンビニバイトに飽きている人もいるはずです。そんなあなたのために、対処法を4つお話しします。

様々な色の鉛筆

1.さらなるスキルアップをめざす

どんな仕事であれ、最初は誰でも要領がわかりませんから、緊張もしますし、ミスも犯してしまうもの。ですからとても「仕事に飽きた」と感じるような余裕は生まれません。仕事に飽きたと思えるのは、つまりそれだけ経験を積み、一定レベルのスキルを身に着けた証拠と考えていいでしょう。

ですからまずは、「自分はコンビニ店員として、あるレベルに到達しているのだ」という自覚をしっかり持ちましょう。そして、「さらなるスキルアップをめざそう」という意識を持って仕事に取り組むのです。

具体的には、「もし自分が店長なら」と想定して、仕事の工夫をいろいろしてみるといいでしょう。工夫次第で仕事はいくらでも変化させられますから、「飽きる」ということにはならないはずです。

2.報酬にこだわり「お金のため」と割り切る

「さらなるスキルアップをめざすほど、仕事に対して高いモチベーションを持っていない」という人もいるにちがいありません。そういう人には、報酬にこだわり、「お金のため」と割り切って仕事を続けるという対処法をおすすめします。

おすすめしたいのが、「儲かった手帳」を作るという方法。小さなメモ帳でいいですから、バイトした時間と収入を毎日記録していくのです。月ごとに毎日累計を出していけば、「今月はここまでにいくら稼いだ」ということが把握しやすくなります。

稼いだ金額を毎日確認することで、バイトを続けるモチベーションは維持できるでしょう。
また、勤務中に「つまらない」と感じたら、時計を見て、「今日はここまでにいくら稼いだ」と細かくチェックするといいでしょう。とにかく、徹底的にお金にこだわるという方法です。

3.やめて次のバイトを探すことを想像してみる

「もし、コンビニバイトをやめたら」と想像してみるという対処法もあります。

バイトをやめるのはかんたんです。しかし、ほとんどの人が職を失えば生活に支障が出るでしょう。したがって、できるだけ早く、次のバイトを探さなければならなくなります。バイトを探し、応募して、面接を受ける。採用されないこともありえます。その場合はさらに別のバイトを探さなければなりません。

どうでしょうか? こういう想像をしてみると、「今のバイトを続けていたほうが、絶対にマシ」と感じられるのではないでしょうか。

4.働きながら、別のバイトを探す

それでもどうしても仕事が退屈で、もうとても続けられないと感じるようなら、別の仕事を探すしかないでしょう。その場合も、コンビニバイトを継続しながら、次の仕事を探すことをおすすめします。

その方が物心両面で余裕を持てますので、失敗のない仕事の選択ができるはずです。

繰り返しますが、「仕事に飽きた」と感じること自体は、けっして悪いことではありません。ですから、自信を持って、自分にとってもっとも良い対処法を選択してください。

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