コンビニバイトあるある。レジ対応からスピードくじまで

コンビニバイトあるある。レジ対応からスピードくじまで

全国にあるコンビニエンスストア。

そうしたコンビニバイトでよくある、あるあるネタをご紹介します。

1.タバコをとるとき対応が少しでも遅いと怒るお客さんがいる

割とお客さんで多いのが、タバコを探して戸惑っていると逆鱗に触れてしまうお客さんです。

コンビニバイトならば、マルメン(マルボロメンソール)やセッター(セブンスター)などのある程度のタバコの略称は覚えるものですが、たまに全く聞いたことがない略称で言ってくるお客さんがいます。

例えば、ロンピー(ロングピース)など言われて、戸惑っているとお客さんの逆鱗にふれてしまうことがあります。

コンビニ店員は大体の略称は覚えるようになりますが、あまり聞いたことのないタバコの銘柄や略称で言われると戸惑ってしまいます。

2.廃棄品をもらえるのが、とてもうれしい

コンビニバイトにとって、廃棄品は貰えたらとても嬉しいものです。

廃棄品が貰えるかどうかはコンビニによって様々です。

5時間勤務の時は貰えず、6時間勤務の時は貰える決まりなどもあります。

そんな時は、正直、1時間多く働いて、廃棄品を貰える方が良いと思ってしまいます。

廃棄品は持ち帰るのがダメで、その職場で休憩中ならいくらでも食べていいという店もあります。

3.通常温めない商品を温めるお客さん

コンビニ店員はある程度はこの商品はあたためる、この商品はあたためてはいけない、という認識があります。

そのためおにぎりや弁当、パンが出されたら温める商品であろう場合には「こちら温めますか」と聞きます。

しかし温めないだろうと思って聞かなかったら、「温めるか聞かないの?」と言ってくるお客さんもいます。

そうした中でたまに、自分たちの認識を超越したお客さんがいる時があります。

例えば「メロンパンを温めてくれ」、「サラダパンを温めてくれ」などです。

4.外国人のお客さんが買い物に海外のクレジットカードを使用する

ホテルなどが近い、コンビニだと外国人のお客さんが頻繁に訪れます。

コンビニにもよりますが、観光などで訪れている外国人の方は現金ではなく、カードで支払いを済ませます。

しかし外国のクレジットカードは規定があり、商品の合計が○○○○円以上でないと、使えないなどといった決まりがあります。

コンビニに買い物に来た外国人がこの規定を理解していないパターンも多く、レジでカードが使えず戸惑ってしまうことも少なくありません。

そんな時、コンビニ店員も、外国語でなんていえばいいか分からず戸惑ってしまうものです。

5.そこまで減ってもいないのに品出しをする

これは、コンビニ店員ならある程度経験したことがあると思います。

コンビニバイトに任される仕事はそんなに多くありません。

時間帯によっても、忙しさは違うと思いますが、暇な時間帯は本当に暇です。

やることもなくただ立っているのもダメですので、暇なときは仕事を探さなければなりません。

暇なときに、やることの多くがあまり減っていないお菓子の補充とお酒の補充です。

これで15分~30分の間は時間を潰すことが出来ます。

やることが本当にない時の最終手段ではあります。

6.忙しい時のスピードくじはアルバイトを苦しめる

○○○円以上の方を対象にスピードくじを引いて頂くといった、キャンペーンがあります。

これは、応募券と商品引換券の2種類があり、お客さんにとってとても良いサービスですが、朝の通勤ラッシュにやられるとアルバイトは地獄を見ます。

後ろにお客様の列が出来ているにも関わらず、スピードくじを引かれ、商品引換券が当たった場合、アルバイトは急いでその商品を探さなければなりません。

後ろのお客様は急いでいるので、アルバイトがモタモタしているとイライラが溜まってきます。

このキャンペーンが始まったら、アルバイトはまずその商品の位置を把握しておき、俊敏な対応が求められます。

7.ウォークインの中での店内状況確認

朝の通勤ラッシュなどは、飲み物の減りが著しいです。

ですので、飲み物と飲み物の間に空きができます。

その空きから店内の状況は忙しくないかの状況確認をするときがあります。

例えば、レジが並んでいたら、一旦、品出しの作業を中断して、レジをします。

これも、コンビニバイトのあるあるですが、飲み物と飲み物の間から店内状況を確認した時、お客さんと目があってしまうことがあります。

これは何とも恥ずかしいものです。

コンビニバイトでは沢山のあるあるがある

コンビニには以上のように面白いあるあるがたくさんあります。

ぜひ、コンビニを利用した時には、コンビニアルバイトの動向も意識してみてください。