深夜のコンビニバイトのメリット6つ。高時給で忙しくない

深夜のコンビニバイトのメリット6つ。高時給で忙しくない

いまや24時間営業が主流となっているコンビニですが、働く時間帯によって客層や仕事内容が変わってきます。
では深夜のシフトを選ぶことでどういったメリットがあるのでしょうか?

深夜の道

1.時給が高い

労働基準法により、夜10時から朝5時までは深夜手当として25%以上時給を割り増しすることになっています。

そのため、自動的に深夜シフトは昼間や夕方など他の時間帯に比べて時給が高くなっているというわけです。

同じ時間働くのでも月収で考えると大きく差がついてきますので、効率よく稼ぎたい方には持ってこいですね!

2.予定がたてやすい

ほとんどのコンビニでは、出勤日を曜日で固定する制度を採用しているようです。

そのためシフトが入っている曜日に大切な予定や避けることのできない用事が入ってしまった場合、代わりに出られる方を探さなくてはなりません。

といっても当然他の従業員も曜日固定なので、シフトが入っていない曜日は都合がつけられないことが多くあります。

しかし大切な用事が深夜に被るということはほぼありえない為、深夜シフトだと予定とバイトのシフトが被ってしまうといったリスクを回避することができるのです。

3.あまり忙しくない

朝は通勤するサラリーマンやOL、通学中の学生などコンビニを利用する人が多く、お昼時もまた昼食を買う人で混み合います。

単純に活動している人が多い時間帯なので当然のことで、避けることはできません。

しかし深夜に活動する人たちは昼間に比べてぐっと減るため、レジ前に長蛇の列といった事態は起こりません。

したがってバタバタと急ぐ必要はないので、あせらず確実に業務をこなしたいという人には深夜のほうが向いているといえます。

4.休憩が多い

先ほど挙げたように深夜時間帯は来客数が少なく、客足がぱったり止んでしまう時間もあります。

そういう時は目的もなくフロアに立っている必要はなく、バックルームに入って休憩をとることが可能になります。

お客様が来店すると自動ドアをくぐった際に音がなりますし、バックルームにはモニターがあるので必要に応じてフロアに出ればいいというわけです。

5.廃棄がもらえる

店舗によっては朝方に廃棄になった商品をもらうことができるようです。

賞味期限がもうすぐ切れてしまうパンやお弁当、デザートを好きに持って帰ることができるので、一人暮らしの人にとっては食費の節約もすることができるのです。

コンビニのデザートは高くて自分ではなかなか買わないという人も試食感覚で食べられるのがうれしいですね。

6.バイトや仕事の掛け持ちがしやすい

他にアルバイトをしていたり、本業のかたわらで副業としてコンビニバイトをする場合も深夜がおすすめです。

働く曜日が決まっているからというだけでなく、もうひとつのバイトや仕事が朝~夜までの場合でも深夜の仕事が食い込むことはほぼないので、掛け持ちもしやすいのです。

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