コンビニバイトでつまみ食いはできない!最悪の場合首や警察のお世話になることも

コンビニバイトでつまみ食いはできない!最悪の場合首や警察のお世話になることも

たくさんの食べ物を扱うコンビニエンスストア。
コンビニでバイトすればつまみ食いができるかも、と思う人もいるかもしれませんが、コンビニバイトでつまみ食いなどもってのほかです。

軽い気持ちでつまみ食いをしてしまうと、首になってしまいますから絶対にやめてください。

今回はなぜつまみ食いをしてはいけないかについてご紹介します。

コンビニ弁当を食べようとする男性

1.衛生面の問題

コンビニは食品を扱っていますから、衛生面には十分な管理が求められます。いい加減な衛生管理で食中毒などの事故を起こしてしまったら店の信用を大きく損なってしまいます。そのためバイトにも厳格な衛生基準が定められています。

コンビニバイトは全て作業がマニュアル化されていますから、食品を扱う時もマニュアルに従って作業している限り衛生面で心配する必要はありません。調理の必要なホットフードメニューなども、手順通りに調理をしていれば衛生基準はクリアされています。

しかし、つまみ食いをするということは販売されている食品にマニュアルから外れた手段で接触するということに他なりません。たとえ1個だけつまんだとしても、マニュアル外の手段で触れた食品は衛生基準から外れたものになってしまいます。

軽い気持ちで1個だけつまみ食いをしたとしても、他のものに手を付けたという証明ができない以上、その店の食品全部の信用を損なうことになってしまいます。たった1個のつまみ食いが店に置いてある食品全ての信用を損なってしまいますから、絶対につまみ食いはしないでください。

2.横領や窃盗になる

コンビニで販売されている食品をつまみ食いすることは、販売するはずの商品を不正に入手することと同じです。たとえ安い物であっても横領や窃盗に当たる立派な犯罪ですから、最悪の場合警察に通報されて逮捕されてしまうということにもなりかねません。

つまみ食いのように内部の人間が販売されている商品を不正に入手することを俗に「内引き」といいます。万引きと同様にバイトの内引きも厳重に取り締まっていますから、発覚すればよくてクビ悪ければ警察に通報されて引き渡されてしまいます。

単価が安いからといって許してもらえるものではありません。たった一口のつまみ食いで人生を棒に振ってしまう可能性もありますから、軽い気持ちでつまみ食いをしてしまうと大変な事態になってしまいます。

3.廃棄品もNG

売っている商品のつまみ食いはダメでも期限切れで廃棄する食品ならいいんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、廃棄品であってもつまみ食いはNGです。

廃棄品であっても所有権はコンビニオーナーにありますから、許可なくつまみ食いしてしまえば犯罪に該当します。捨てる食品だからと言って真美食いしてはいけません。

一昔前までは期限切れの食品をバイトにあげるオーナーもいましたが、現在はチェーン側の管理も厳しくなり衛生面や安全上の問題から廃棄品をバイトに食べさせることはほとんどのコンビニで禁止されています。

もし廃棄品を食べて食中毒でも起こしてしまったら、バイトの勝手な行動であっても店の責任問題になってしまいます。そのため店側も管理を強めて廃棄品は手順にのっとって処分するようにしています。

捨てる食品が持ったいないといって、つまみ食いをしてはいけません。

つまみ食いがバレたら首

コンビニの食品管理は非常に厳格であり、つまみ食いをしてしまえば確実に首にされてしまいます。
業務中につまみ食いをすれば仕事中にサボっているのと同じですから、たとえ軽い気持ちであっても絶対につまみ食いをしてはいけません。