データ入力バイトは在宅でも可能!その仕事内容は様々!

データ入力バイトは在宅でも可能!その仕事内容は様々!

データ入力アルバイトといえば、まずアルバイト雑誌やサイトで求人を探して会社に通勤しながら就業するものというのがこれまでは主体でした。

ですが、ネットを使ったクラウドソーシングが脚光を浴びている中、在宅でもできるデータ入力アルバイトが増えてきています。

今回は在宅でできるデータ入力のアルバイトの探し方から、仕事内容についてご紹介します。

1.在宅データ入力バイトの探し方

在宅でデータ入力のバイトを探す方法はズバリ、ネットです。

探す際にはネットの内職求人サイトなどを参考にするのがオススメです。

ですが、中には教材を売りつけたり、初期費用という名目で金銭を要求してきたりする企業もいますのでそういった会社はお断りしましょう。

気になる企業にはこちらから電話やメールでアポをとり履歴書を送付します。

その時に身分証のコピーが必ず必要になりますので注意してください。

企業側が履歴書を確認後、採用が決まればメールでデータ入力用の資料と、納期表が送られてきます。

後は納期までに会社側が指示するデータを入力するだけです。

では在宅でできるデータにはどんなものがあるのか解説していきます。

2.大量のブログ記事の更新

在宅データアルバイトで多いものは、ブログにリンクを貼り付けてアップロードするという仕事です。

ただ好きな文章を書けばいいというわけではなく指定されたキーワードを盛り込んで、情報サイトへのリンクをそれとなく入れなければいけません。

文字量や記事数も様々ですが基本的は1記事500文字以上が多いです。また。コピーやリライトなどは厳しくチェックされます。

これらを2週間に200件以上こなすこともあります。

1ヶ月で400件のブログ記事を書いてアップロードしなければいけませんのでただ文章が好きというだけではかなり難しい仕事です。

この手のブログ更新の仕事の給与の相場は1ヶ月1万円前後です。

3.企業データの収集

企業に顧客データを売り込むために、ネットを使ってその顧客データを収集する仕事です。

主に使うのはExcelで、クライアントが指示した地域のデータをひたすら収集していきます。

チェーン店などはカウントに入らないのでとにかくネットで検索して探す力が求められます。

だいたいノルマは500件で、収集できたデータの数で料金が決まります。

店舗名以外に住所、電話番号、など詳しいデータが多ければそのぶん単価も高くなります。

だいたい一つのデータで30円ほどで1回のデータの納品で15,000円ほどの給与が見込めます。

ですが、500件相当を探すのは非常に骨の折れる仕事ですので、かなりの根気が必要です。

4.音声データの文字起こし

在宅のデータ入力で単価も高く、人気があるのが文字起こしです。

企業側から音声データが送られくるので後はそのデータをひたすら文字に起こすだけです。

1件で10,000円から15,000円と単価も高いのですが、その分音声データの品質によっては

非常に聞き取りづらいものもありストレスが多いデータ入力でもあります。

1時間程度の講演の文字起こしであっても、内容が専門的なものであったりすることがほとんどですので文字入力に慣れている、

もしくはブラインドタッチ能力が高い人にオススメのデータ入力です。

採用企業側もある程度データ入力に慣れている人を求人で選ぶため、履歴書にはパソコンがどのくらい操作できるのかを

明示しておくと採用されやすいでしょう。

いかがでしたか。

在宅でデータ入力を請け負うことは実質的に可能です。

在宅の仕事は時間を選ばず勤務でき、好きなスタイルで仕事ができ、面倒な人付き合いもないというメリットがある反面、

納期を守る必要があることや、文章の質や入力速度などをシビアに求められる業界でもあります。

自分自身で仕事の納期などを守る自信がないという人はまず、在宅でお仕事などはあまり考えないほうがいいでしょう。

しかし、ある程度、事務経験がある人にはちょうどよい在宅バイトです。

在宅バイトは単調な作業がほとんどですのでとにかく最後までやりぬく気力と集中力が必要です。

直接企業から仕事をもらうのは抵抗があるという人はクラウドソーシングサイトから1件単位で

記事の執筆などを請け負ってみるところから始めるのをオススメします。

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